幅広いLinux環境の脆弱性対応を支援する「Linuxあんしんサポート」提供開始のお知らせ

サイバートラストは、多様なLinux環境の脆弱性対応を支援する「Linuxあんしんサポート」を開始。専門家が影響を分析し報告義務を負う企業の負荷を軽減。RHEL系以外のOSも含む7種に対応し、コストと運用を効率化する。
新製品NQ 34/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月9日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 16:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 18:53(収集から290時間53分後)

サイバートラストは、Linuxを利用したシステムを運用する企業ユーザー向けに、Linux脆弱性への説明責任を、専門家のエビデンスで支援する「Linuxあんしんサポート」を本日より提供開始します。本サポートサービスは当社が提供する従来のLinux技術サポートを強化したもので、脆弱性によるシステムへの影響や対応状況の報告義務がある企業ユーザーの負荷を軽減し、長期安定したLinux環境の利用を支援します。対象OSをRed Hat Enterprise Linux(RHEL)系以外も含めた7種に拡大し、複数OSが混在する環境にも対応可能なため、Linuxの問い合わせ先を一本化し、コストや運用の負担を軽減します。

<背景>

サイバー攻撃の拡大と高度化により、セキュリティ監査や説明責任が厳格化し、Linuxにおける脆弱性に対する専門家の見解への需要が拡大しています。金融庁のガイドライン、クレジットカード業界や関連事業者向けのセキュリティ基準である「PCI DSS」や自社のセキュリティ対策の一環として実施するセキュリティチェックにおいても、コンプライアンス遵守や運用の透明性確保のため、脆弱性対応での管理策の厳格性、即応性が求められています。

このたび提供する「Linuxあんしんサポート」では、サイバートラストのLinuxエンジニアが、専門的知見に基づいてお客様のシステムへの脆弱性の影響や回避方法を回答します。監査や社内外への報告や、アップデート実施の必要性を判断する正当な根拠として活用いただけます。また、脆弱性対応に伴うアップデートがうまくいかない場合も、障害解析やリカバリー策の提示を受けることができます。

サイバートラストは、本サポートサービスの提供により、Linuxサーバー管理者の運用負荷を軽減し、以下の課題の迅速な解決を支援します。

  • コミュニティの情報だけでは、自社環境への具体的な影響度や優先順位が判断しにくい

  • 英語サイトでの調査や修正パッチが提供されているかの確認作業に時間がかかる

  • 対応不要と判断したものの、経営層や監査に説明するエビデンス作成が難しい

「Linuxあんしんサポート」について

メニュー:最小契約 10台から(10台以降、1台ずつの従量追加可能)

※異なるOSが混在していても、一つのご契約でご利用が可能です。

※100台以上の大規模環境向け特別プランもございます。詳しくはお問い合わせください。

提供内容:お問い合わせいただいた内容について、サイバートラストより下記の回答をお送りします。

・脆弱性の貴社環境への影響や回避方法等を案内します。

・発生した障害に対してログ調査を行い、リカバリー策を提示します。

対象OS:AlmaLinux / Rocky Linux / CentOS Stream / Oracle Linux / RHEL / Ubuntu / Debian

提供開始日:2026年4月8日

詳細:https://www.cybertrust.co.jp/linux-support/

* 本お知らせに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

よくある質問

「Linuxあんしんサポート」とは何ですか?

サイバートラストが提供する、Linuxの脆弱性対応を支援する法人向けサービスです。専門家が影響を分析し、監査等に使える報告を提供します。

どのLinux OSに対応していますか?

AlmaLinux, Rocky Linux, CentOS Stream, Oracle Linux, RHEL, Ubuntu, Debianの7種類に対応しています。

なぜこのサービスが必要なのですか?

サイバー攻撃の高度化と監査の厳格化により、自社での脆弱性影響調査や報告が困難になっているため、専門家の支援で負荷を軽減します。