CYBERDYNE、米Pegasus Tech Venturesと戦略的業務提携および共同ファンド組成を発表

CYBERDYNE株式会社は、シリコンバレー拠点のPegasus Tech Venturesと戦略的業務提携および共同ファンド組成を発表しました。同社の「HCPS融合サイバニクスwithフィジカルAI」領域におけるグローバルな事業機会創出と、サイバニクス産業の発展を加速させることが目的です。
businessNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 02:17
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 17:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 17:40(収集から4分後)
CYBERDYNE株式会社(代表取締役社長:山海嘉之、以下「当社」)は、米国シリコンバレーを拠点とするグローバルベンチャーキャピタルであるPegasus Tech Ventures, Inc.(創業者兼CEO:Dr. Md Anis Uzzaman、以下「Pegasus社」)と戦略的業務提携を行うことを本日決定するとともに、同社とファンドを組成し、戦略投資活動を共同で推進することといたしましたので、お知らせいたします。本提携は、当社が推進する「HCPS融合サイバニクスwithフィジカルAI」領域におけるグローバルな事業機会の創出と、サイバニクス産業の発展を加速するための成長戦略の一環として実施するものです。当社は、人とテクノロジーが共生し、相互に支援し合うことで、すべての人の自立度・自由度を高めるWell-beingな未来社会「テクノピアサポート社会」の実現を目指すとともに、ロボット産業・IT産業に続く新たな基幹産業として「サイバニクス産業」の創出を推進しています。近年、生成AIの急速な発展に加え、AIが実世界のロボットや機械システムを制御するフィジカルAIへの注目が世界的に高まっています。こうした潮流の中、当社は人を中心としてバイオ・医療系とAIロボット・情報系を融合する「HCPS融合サイバニクスwithフィジカルAI」の社会実装を推進しており、医療・ヘルスケアをはじめ幅広い分野への展開を進めています。Pegasus社は、シリコンバレーを拠点として世界各国の有望スタートアップや先進企業を結ぶイノベーションプラットフォームを展開しており、豊富な投資実績とグローバルネットワークを有しています。本提携により、当社はPegasus社を通じて世界各国の有望スタートアップ、先端技術およびイノベーションエコシステムへのアクセスを強化し、「HCPS融合サイバニクスwithフィジカルAI」領域における技術開発や事業共創を推進してまいります。これにより、新たな事業機会の創出とグローバル市場における事業拡大を図り、中長期的な企業価値向上を目指してまいります。本件による当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

よくある質問

CYBERDYNEとPegasus社の提携の目的は?

サイバニクス産業の発展と、グローバルな事業機会の創出です。

「HCPS融合サイバニクス」とは何ですか?

人を中心としてバイオ・医療系とAIロボット・情報系を融合する技術領域です。

Pegasus社の強みは?

シリコンバレーを拠点とした世界的なイノベーションプラットフォームと豊富な投資実績です。

今回の提携で何を目指しますか?

有望スタートアップへのアクセス強化と、中長期的な企業価値の向上です。

業績への影響は?

現在精査中であり、開示すべき事項が生じ次第発表されます。