5.1(金)公開 ナショナル・シアター・ライブ『オーディエンス』、世界を熱狂させた現代英国演劇の至宝がスクリーンに甦る!<日本語予告編が完成>

ナショナル・シアター・ライブの演劇作品『オーディエンス』が2026年5月1日(金)より日本国内のTOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズららぽーと横浜、札幌シネマフロンティア、ミッドランドスクエア シネマ、大阪ステーションシティシネマ、熊本ピカデリー、ガーデンズシネマ(鹿児島、限定上映)で劇場公開される。本作は、映画『クィーン』やNetflix『ザ・クラウン』の脚本家ピーター・モーガンが脚本、スティーヴン・ダルドリーが演出を手掛け、主演はヘレン・ミレン。エリザベス2世と歴代首相との「謁見」の裏側を描く人間ドラマで、ヘレン・ミレンは本作でローレンス・オリヴィエ賞とトニー賞の最優秀主演女優賞をダブル受賞している。人気ドラマ「ザ・クラウン」のインスピレーション源となった作品でもある。収録は2013年、上映時間は約2時間07分。
イベント告知NQ 43/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 04:44
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 20:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 21:00(収集から58分後)
NTLive『オーディエンス』









 ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)を代表する大ヒット作『オーディエンス』は、映画『クィーン』やNetflixオリジナルシリーズ『ザ・クラウン』の脚本家として世界的に知られるピーター・モーガンが手掛けた、至高の人間ドラマです。本作が描くのは、英国女王エリザベス2世が在位60年間にわたり、歴代首相たちと行ってきた「謁見(オーディエンス)」の裏側。憲法上の規定により、その会話の内容は一切記録に残されず、他者に漏らすことも禁じられています。「謁見(オーディエンス)」に関する歴史的資料をリサーチし、脚本を手掛けたのが映画『クィーン』(2006)、『フロストxニクソン』(2008)などで映画界でも多くの賞を受賞しているピーター・モーガン。彼の巧みな脚本により、ウィンストン・チャーチルからマーガレット・サッチャー、そして現代に至るまで、国を背負う重圧に苦悩する男と女たちと女王のやりとりが再現され、女王の首相らに対する時に励まし、時に鋭く問いかけ、時にユーモアを交えて対峙する姿を通して、一人の女性としての葛藤と、伝統を守り続ける君主としての誇りが鮮やかに浮き彫りになります。




NTLive『オーディエンス』 photo by Johan Persson









さらに、映画『ビリー・エリオット(リトル・ダンサー)』や舞台『スカイライト』などこれまでに数々の名作を生み出してきたスティーヴン・ダルドリーによる演出で、歴史の重みと極上のユーモアを融合させたエンターテインメントに仕上がっています。主演は、本作でローレンス・オリヴィエ賞およびトニー賞の最優秀主演女優賞をダブル受賞した大女優ヘレン・ミレン。エリザベス2世そのものが憑依したかのような圧倒的な演技は、観客をロンドンのバッキンガム宮殿の奥深くへと誘います。




 この貴重な劇場公開で、演劇界に語り継がれる傑作をぜひお見逃しなく。









『オーディエンス』予告編














5/1(金)から公開劇場




東京)TOHOシネマズ 日比谷




神奈川)TOHOシネマズ ららぽーと横浜




北海道)札幌シネマフロンティア




名古屋)ミッドランドスクエア シネマ




大阪)大阪ステーションシティシネマ




熊本)熊本ピカデリー




鹿児島)ガーデンズシネマ※5/30(土)・6/7(日)の2日限定上映









NTLive『オーディエンス』 photo by Johan Persson









作品情報




作:ピーター・モーガン




演出:スティーヴン・ダルドリー




出演:ヘレン・ミレン、ポール・リッター、ヘイドン・グウィン、ジェフリー・ビーヴァーズ、ジョナサン・クート、エドワード・フォックス、リチャード・マッケーブ




ストーリー:映画「クィーン」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンが、再びエリザベス2世に扮した話題作。1952年の即位以来、女王が毎週行っていた英国首相たちとの謁見の模様を描く。ウエストエンドでの大成功の後、2015年3月にはNYブロードウェイでも上演。 本作にインスパイアされ、人気ドラマ「ザ・クラウン」が生まれた。ヘレン・ミレンは本作のエリザベス2世役で2013年イヴニング・スタンダード・アワード、ローレンス・オリヴィエ賞の最優秀主演女優賞を受賞、ブロードウェイ公演では2015年トニー賞の最優秀主演女優賞を受賞している。




上映時間:約2時間07分(休憩なし)




収録:2013年




作品情報HP: https://www.ntlive.jp/audience