脳と臓器を護る高分子医薬の創薬を目指すCrestecBio、シードラウンドで合計2.5億円の資金調達を実施
Key facts
- 脳と臓器を護る高分子医薬の創薬を目指すCrestecBio、シードラウンドで合計2.5億円の資金調達を実施
- 筑波大学発ベンチャーのCrestecBioは、シードラウンドで総額2.5億円の資金調達を実施した。同社は、虚血性脳卒中後の再灌流障害を抑制する神経保護薬「CTB211」の開発を進めており、今回の調達資金は臨床試験に向けた非臨床試験や製造準備に充てられる。また、経営体制の強化を図り、取締役会設置会社へ移行した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月2日
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筑波大学発ベンチャーのCrestecBioは、シードラウンドで総額2.5億円の資金調達を実施した。同社は、虚血性脳卒中後の再灌流障害を抑制する神経保護薬「CTB211」の開発を進めており、今回の調達資金は臨床試験に向けた非臨床試験や製造準備に充てられる。また、経営体制の強化を図り、取締役会設置会社へ移行した。
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- 脳と臓器を護る高分子医薬の創薬を目指すCrestecBio、シードラウンドで合計2.5億円の資金調達を実施 (2026年6月2日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月2日
筑波大学発ベンチャーのCrestecBioは、シードラウンドで総額2.5億円の資金調達を実施した。同社は、虚血性脳卒中後の再灌流障害を抑制する神経保護薬「CTB211」の開発を進めており、今回の調達資金は臨床試験に向けた非臨床試験や製造準備に充てられる。また、経営体制の強化を図り、取締役会設置会社へ移行した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 11:30(発表から30分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:32(収集から1分後)
左から順に、本田哲郎取締役、丸島愛樹代表取締役、小林克利取締役。脳と臓器を護る高分子医薬の創薬を目指すCrestecBio株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役/CEO 丸島 愛樹)は、シードラウンドの1st closeと2nd closeを合わせ、総額2.5億円の資金調達を実施いたしました。本ラウンドでは、UntroD Capital Japan株式会社が運営する「リアルテックファンド4号投資事業有限責任組合」、国立研究開発法人科学技術振興機構、株式会社ケイエスピーが運営する「NextG 投資事業有限責任組合」、株式会社Newsight Tech Angelsが運営する「NTA投資事業有限責任組合」を引受先とした第三者割当増資を実施しました。CrestecBioは筑波大学で研究された高分子医薬を医薬品として開発するために、2021年12月に創業した筑波大学発ベンチャー企業です。虚血性脳卒中に対する神経保護薬の開発を中心に、候補化合物と疾患パイプラインの拡大を進めてきました。今回の資金調達により、当社の事業開発パイプラインにおいて先行している虚血性脳卒中に対する神経保護薬「CTB211」の臨床試験開始に向け、非臨床試験および治験薬の製造準備等を加速させて参ります。また、開発体制およびガバナンスのさらなる強化を目的として、2026年4月1日付で取締役会設置会社へ移行いたしました。新たに小林克利氏を取締役に迎え、代表取締役の丸島愛樹、取締役の本田哲郎、監査役の武田泉穂を含めた新経営体制を構築いたしました。これにより、経営基盤をより強固なものとし、研究開発のスピードを一層加速させて参ります。
よくある質問
CrestecBioは何を目指している企業ですか?
脳と臓器を護る高分子医薬の創薬を目指す、筑波大学発のベンチャー企業です。
今回の資金調達額はいくらですか?
シードラウンドの1st closeと2nd closeを合わせ、総額2.5億円を調達しました。
開発中の「CTB211」とはどのような薬ですか?
虚血性脳卒中後の再灌流障害の原因となる活性酸素種(ROS)を消去し、神経細胞を保護する高分子医薬です。
なぜ再灌流障害の治療薬が必要なのですか?
血栓回収療法で血流を再開させても、その後の障害により多くの患者が後遺症や転帰不良に苦しんでいるためです。
CrestecBioの経営体制に変化はありましたか?
2026年4月1日付で取締役会設置会社へ移行し、新たに小林克利氏を取締役に迎えました。