山形市役所で行われた、2026年度「こども健やかプロジェクト」寄贈先抽選会の様子

株式会社クリエイト礼文(本社:山形県山形市、代表取締役CEO:大場友和)は、山形市と連携し、保育施設の室内熱中症対策として外付け日よけ「スタイルシェード」を無償で設置する2026年度「こども健やかプロジェクト」において、今年度の寄贈先となる4園を決定しました。

2026年度は、4月20日より寄贈先の募集を開始し、山形市内の13園から申し込みがありました。これを受け、5月7日に山形市役所にて抽選会を実施し、今年度の寄贈先として、以下の4園が決定しました。

・諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園 ・いちご保育園 ・こども園ののはな ・山形済生病院 院内保育所

今後は、5月12日から26日までの期間に各園で現地調査を行い、設置場所や施工内容を確認します。その後、取付工事日を決定し、6月中にシェードの取付工事を実施する予定です。

「こども健やかプロジェクト」は、山形市、株式会社クリエイト礼文、協力業者会「建礼会」が連携し、山形市内の保育施設・幼稚園・こども園を対象に、子どもたちの健やかな成長環境づくりを支援する取り組みです。

2021年よりスタートし、今年度で6年目を迎えます。これまで5年間で、毎年4園、合計20園に外付け日よけ「スタイルシェード」を寄贈・設置してきました。

山形市役所にて抽選会を実施、13園の申し込みから4園が決定

2026年度「こども健やかプロジェクト」寄贈先抽選会の様子

2026年度の「こども健やかプロジェクト」では、山形市内の保育所・幼稚園・こども園を対象に寄贈先を募集しました。

募集に対し、市内13園から申し込みがあり、5月7日に山形市役所にて抽選会を実施しました。当日は関係者立ち会いのもと、厳正な抽選により4園を決定しました。

今回決定した4園には、現地調査を行ったうえで、施設の状況や子どもたちの活動環境に合わせて、外付け日よけ「スタイルシェード」を設置します。

背景:保育施設に求められる室内熱中症対策

保育施設に設置された外付け日よけ「スタイルシェード」保育施設に設置された外付け日よけ「スタイルシェード」

近年、夏の暑さは年々厳しさを増しており、屋外だけでなく、室内での熱中症対策も重要になっています。

特に、体温調節機能が十分に発達していない子どもたちが長い時間を過ごす保育施設では、室内の温熱環境を整えることが大切です。

本プロジェクトでは、窓の外側で日差しを遮る外付け日よけ「スタイルシェード」を設置することで、室内の温度上昇を抑え、子どもたちがより快適に過ごせる環境づくりを支援しています。

過去の説明資料でも、熱中症は室内での発症が多く、特に子どもたちは注意が必要であること、また夏場に室内へ入ってくる熱の多くは窓からであることを踏まえ、窓まわりの日差し対策の重要性を示しています。

住宅会社として、建築の知見を地域の子どもたちへ

引渡し式では、子どもたちとの交流を通じて、身近な環境について考えるきっかけづくりも行っています。

クリエイト礼文は、山形県内で住宅事業を展開する企業として、住まいづくりで培ってきた建築の知見を、地域の子どもたちの環境改善にも活かしたいと考えています。

外付け日よけは、単に日差しを遮るだけでなく、建物の外側で熱を抑えるという住環境改善の考え方にもつながるものです。

「こども健やかプロジェクト」は、こうした住宅会社ならではの知見を、地域の保育施設へ還元する取り組みです。

また、山形市の子どもたちを守る取り組みとして、山形市のSDGs施策や健やかな子ども育成の方針と、クリエイト礼文のCSR活動を連動させる形でスタートしました。提案資料では、山形市の「健やかな子ども育成」を、民間と自治体が連携して支援する取り組みとして位置づけています。

寄贈後も続く、子どもたちとの交流と環境教育

木材端材を活用したワークショップの様子。楽しみながら、環境について考えるきっかけづくりを行っています。

本プロジェクトは、外付け日よけを寄贈・施工して終わる活動ではありません。

設置後には各園で引渡し式を開催し、社員と子どもたちがふれあう機会を設けています。これまでの活動では、竹の水鉄砲遊び、環境クイズ、うちわをリサイクルしたシャボン玉遊び、木材端材を活用した遊びなどを実施してきました。

子どもたちが楽しみながら、身近な暮らしや環境について考えるきっかけをつくることも、本プロジェクトの大切な目的です。

また、寄贈後も取り付けを行った園への訪問やコミュニケーションを継続し、地域との良好な関係づくりを進めています。

2026年度の今後の流れ

2026年度の寄贈先決定を受け、今後は以下の流れでプロジェクトを進めてまいります。

5月12日26日 各園にて現地調査を実施。設置場所、施工内容、園内の利用状況などを確認。

6月中 外付け日よけ「スタイルシェード」の取付工事を実施予定。

取付後 各園にて引渡し式を開催予定。社員と子どもたちの交流を通じて、環境教育につながる活動を実施。

2026年度「こども健やかプロジェクト」実施概要

実施主体 山形こどもSDGs研究所

協力体制 山形市、株式会社クリエイト礼文、協力業者会「建礼会」

対象施設 山形市内の保育所・幼稚園・こども園

応募数 13園

寄贈先 4園

寄贈先施設 ・諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園 ・いちご保育園 ・こども園ののはな ・山形済生病院 院内保育所

寄贈内容 外付け日よけ「スタイルシェード」の製品提供および設置工事一式

抽選会 2026年5月7日、山形市役所にて実施

今後の予定 ・2026年5月12日26日:各園にて現地調査 ・2026年6月中:取付工事を実施予定 ・取付後:各園にて引渡し式を開催予定

「こども健やかプロジェクト」について

「こども健やかプロジェクト」は、2021年よりスタートした、山形市内の保育施設・幼稚園・こども園を対象とした地域貢献活動です。

主な活動内容は、室内熱中症対策としての外付け日よけ「スタイルシェード」の寄贈・施工と、子どもたちが環境について考えるきっかけづくりです。

山形市、株式会社クリエイト礼文、協力業者会「建礼会」が連携し、子どもたちの安全・安心な環境づくりと、地域に根ざした継続的な交流を進めています。

2026年度で6年目を迎え、これまでに20園へ寄贈を行ってきました。

山形こどもSDGs研究所について

山形こどもSDGs研究所は、子どもたちが身近な暮らしや環境について考えるきっかけづくりを目的に、地域と連携した活動を行っています。

「こども健やかプロジェクト」をはじめ、子どもたちの安全・安心な環境づくりや、環境教育につながる取り組みを継続して発信しています。

山形こどもSDGs研究所 note:https://note.com/kodomo_sdgs

今後の展望

山形こどもSDGs研究所では、今後も子どもたちの安全・安心な環境づくりに取り組むとともに、寄贈だけにとどまらない継続的な関係づくりを大切にしてまいります。

外付け日よけの設置による室内熱中症対策に加え、木材端材の活用や環境教育につながる遊び、園との継続的なコミュニケーションを通じて、子どもたちが身近な暮らしや環境について考えるきっかけをつくっていきます。

クリエイト礼文は、これからも山形に根ざす企業として、住宅提供という枠を超え、地域の未来を担う子どもたちと、持続可能な地域社会づくりに貢献してまいります。

株式会社クリエイト礼文について

株式会社クリエイト礼文は、山形県山形市に本社を置く、住宅・不動産・地方創生事業を展開する企業です。

主力事業である住宅新築事業「ユニテハウス」をはじめ、賃貸住宅、土地活用、地域活性化事業などを通して、地域の暮らしとまちづくりに取り組んでいます。

また、地域に根ざした企業として、子どもたちの健やかな成長環境づくりや、持続可能な地域社会への貢献にも力を入れています。

クリエイト礼文の事業や働く人、地域への取り組みについては、採用サイトや広報noteでも紹介しています。

クリエイト礼文採用サイト:https://createlemon.com/ クリエイト礼文広報note:https://note.com/unitehouse_pr

クリエイト礼文のMOLINK掲載ページ:https://molink.jp/company/981

社名:株式会社クリエイト礼文 代表者:代表取締役CEO 大場友和 所在地:山形県山形市南原町2-7-39 クリエイト礼文公式サイト:https://createlemon.jp/ ユニテハウス山形:https://unitehouse-yamagata.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社クリエイト礼文 広報担当 TEL:023-665-5676 メール:marketing@unitehouse.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:スタイルシェード / こども健やかプロジェクト