フォクトレンダー APO設計の高性能と標準レンズ並のコンパクト性を両立させた中望遠レンズを5月27日より発売 <コシナ>
Key facts
- フォクトレンダー APO設計の高性能と標準レンズ並のコンパクト性を両立させた中望遠レンズを5月27日より発売 <コシナ>
- コシナは、フォクトレンダーブランドのライカMマウント互換レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」を2026年5月27日に発売する。アポクロマート設計による高い色収差補正と、全長44mm・重量191gという標準レンズ並みのコンパクトさを両立。総金属製の鏡筒を採用し、マニュアルフォーカスでの操作性を追求した。価格は99,000円(税込)。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月27日
Direct answer
コシナは、フォクトレンダーブランドのライカMマウント互換レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」を2026年5月27日に発売する。アポクロマート設計による高い色収差補正と、全長44mm・重量191gという標準レンズ並みのコンパクトさを両立。総金属製の鏡筒を採用し、マニュアルフォーカスでの操作性を追求した。価格は99,000円(税込)。
- Citation
- フォクトレンダー APO設計の高性能と標準レンズ並のコンパクト性を両立させた中望遠レンズを5月27日より発売 <コシナ> (2026年5月27日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月27日
コシナは、フォクトレンダーブランドのライカMマウント互換レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」を2026年5月27日に発売する。アポクロマート設計による高い色収差補正と、全長44mm・重量191gという標準レンズ並みのコンパクトさを両立。総金属製の鏡筒を採用し、マニュアルフォーカスでの操作性を追求した。価格は99,000円(税込)。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:03(発表から109時間3分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:13(収集から30時間10分後)
株式会社コシナ(長野県中野市)は、自社が設計・開発・製造を手掛けるフォクトレンダーブランドの新製品、ライカMマウント互換の交換レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」を、2026年5月27日より発売いたします。希望小売価格は99,000円(税込)です。本製品は、フルサイズMマウントセンサーに最適化したマニュアルフォーカスの中望遠レンズです。レンズ全体を繰り出すシンプルな構造で絞り開放F値をF2.8に抑えたことで、中望遠レンズにもかかわらずフィルター径は43mm、全長は44mmと標準レンズ並みのコンパクトなサイズを実現しました。新設計の光学系は6群7枚のうち4枚に異常部分分散ガラスを使用し、軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計を採用しています。本体重量は191gと軽量で、光学式レンジファインダーカメラ使用時のケラレも解消しました。鏡筒は総金属製で、高精度なヘリコイドによりシルキーな操作感を実現しています。最短撮影距離は0.7mです。また、別売りのマウントアダプターを介してソニーE、富士フイルムX、ニコンZマウントのデジタルカメラにも装着可能です。外装はシルバーとブラックの2色展開で、専用の金属製ドーム型フードが付属します。
よくある質問
APO-SKOPAR 75mm F2.8 VMの発売日はいつですか?
2026年5月27日に発売予定です。
このレンズの主な特徴は何ですか?
アポクロマート設計による優れた色収差補正と、全長44mm・重量191gという非常にコンパクトなサイズを両立している点です。
対応しているマウントは何ですか?
ライカMマウント互換のVMマウントです。別売りのアダプターを使用することでソニーE、富士フイルムX、ニコンZマウントにも装着可能です。
希望小売価格はいくらですか?
税込99,000円です。
最短撮影距離はどのくらいですか?
最短撮影距離は0.7mです。