生成AI搭載「MotionBoard」オンプレミス版を5月29日(金)より提供開始 AI機能が無償で利用できる期間限定のキャンペーンを実施

ウイングアーク1stは、生成AIを搭載したデータ分析基盤「MotionBoard」のオンプレミス版を2026年5月29日より提供開始します。自然言語でのダッシュボード生成やデータ解析が可能なAI機能を実装し、現場担当者によるデータ活用を支援します。また、Salesforce連携オプションも同時発売し、期間限定でAI機能の無償利用キャンペーンを実施します。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:51(発表から63時間51分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:06(収集から17時間15分後)
BI×AI活用のデータアプリ基盤「MotionBoard」を提供するウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、生成AIを搭載した「MotionBoard」のオンプレミス版を5月29日(金)より提供開始します。同時にSalesforceとオンプレミス版MotionBoardを接続させる「MotionBoard Salesforce Adapter オプション」も提供開始します。価格はパーペチュアルライセンス600,000円/製品+年間保守費用(税別)、サブスクリプションライセンス 20,200円 /月額(税別)です。

「MotionBoard」はユーザーの指示や会話に応じてインタラクティブにダッシュボードの生成が可能な「AIウィジェット」を実装するなど、生成AIを搭載したデータ活用の基盤として活用いただけます。情報システム部門やSIerなどの専門性を有した技術者だけではなく、現場の業務担当者もデータ活用や業務のデジタル化を内製できる製品です。BIツールとしても日経コンピュータ顧客満足度調査においてデータ分析・活用基盤ソフト/サービス部門で4年連続1位を獲得しています。

■「MotionBoard」生成AI機能
AIウィジェット/AIビュー:自然言語でアイテムを作成できる機能。
チャートデータ解析ブロック:チャートデータを生成AIで分析し、インサイトを出力する機能。
生成AIブロック:汎用的なQ&Aや画像分析を行う機能。

■期間限定無償キャンペーンについて
オンプレミス版の提供開始に伴い、生成AIの機能を無償で利用できるキャンペーンを実施します。期間は2026年5月29日(金)から2026年8月31日(月)までで、上限150,000ptまで利用可能です。

当社が実施した調査では、BIツール選定において約4割がAI機能の充実を重視していることが明らかとなりました。今後もAIとの共存を推進してまいります。

よくある質問

MotionBoardのオンプレミス版はいつから提供されますか?

2026年5月29日(金)から提供が開始されます。

生成AI機能の無償キャンペーン期間はいつまでですか?

2026年5月29日(金)から2026年8月31日(月)まで実施されます。

MotionBoardの主なAI機能は何ですか?

自然言語によるダッシュボード生成を行う「AIウィジェット」、チャートデータの自動解析を行う「チャートデータ解析ブロック」、および汎用的な「生成AIブロック」が搭載されています。

オンプレミス版の価格体系はどのようになっていますか?

パーペチュアルライセンスは600,000円/製品+年間保守費用、サブスクリプションライセンスは月額20,200円(いずれも税別)です。

MotionBoardの導入実績はどの程度ですか?

製造業、小売業、金融など幅広い業界で4,100社以上の導入実績があります。