タイミー、富山県 小矢部市、小矢部市商工会、小矢部市企業協会と包括連携協定を締結

タイミーが富山県小矢部市と包括連携協定を締結し、地域の人手不足解消と経済活性化を推進する。
人材サービス,地方自治体NQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 00:30

 スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、富山県小矢部市(市長:桜井 森夫、以下「小矢部市」)、小矢部市商工会(会長:府録 弘之)、小矢部市企業協会(会長:前田 智嗣)と、包括連携協定を締結しました。

 富山県の西の玄関口として重要な役割を担っている小矢部市は、北陸自動車道、東海北陸自動車道及び能越自動車道の3つの高速道路が交差する“交通至便の地”として知られ、北陸新幹線の開業や北陸エリア初となるアウトレットモールの開業などにより、人・モノ・情報の交流拠点都市として注目を集めています。

 しかしその一方で、人口減少と少子高齢化により、深刻な人手不足に直面しています。年少人口(0~14 歳)割合が2000年の13.4%から2020年の10.2%に減少している中で、老年人口(65 歳以上)割合は23.5%から37.5%に大幅に増加しており、生産年齢人口が今後急速に減少していくことが考えられます(※1)。

 そうした背景のもと、この度、当社と小矢部市、小矢部市商工会、小矢部市企業協会の4者が連携し、互いの資源を活かした事業に協働で取り組むことによって、多様な担い手の確保を通じた小矢部市内の経済活性化を推進してまいります。当社が掲げる「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」のミッションのもと、小矢部市内の地域課題の解決に向けて尽力してまいります。

※1:「小矢部市人口ビジョン<時点修正版> 令和7年3月」

https://www.city.oyabe.toyama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/916/3jinnkoubijyon.pdf

取り組みの内容

 本連携協定では、当社と小矢部市、小矢部市商工会、小矢部市企業協会が連携しながら、市内事業者および市内の働き手に対して様々なサポートを行います。

・スポットワークの導入推進に向けた市内事業者へのサポート

・市民に対する多様な働き方の推進 等

タイミーと地方自治体との連携について

 当社はこれまで40道府県・83自治体と連携協定を締結しており、今回の小矢部市との連携は40道府県・84自治体目となります(※2)。

※2:タイミーの過去自治体連携に関するお知らせ一覧

https://spotwork.timee.co.jp/local-government

会社概要

設立         :2017年8月

代表者        :小川 嶺

所在地        :東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階

証券コード      :215A

URL         :https://corp.timee.co.jp/

タイミーラボ     :https://lab.timee.co.jp/

スポットワーク研究所 :https://spotwork.timee.co.jp/

よくある質問

タイミーと小矢部市が連携協定を結んだ目的は何ですか?

小矢部市が直面している人口減少や少子高齢化に伴う深刻な人手不足を解消し、多様な働き手の確保を通じて地域経済の活性化を推進することを目的としています。

今回の連携協定には、どの団体が参加していますか?

株式会社タイミー、富山県小矢部市、小矢部市商工会、小矢部市企業協会の4者が連携しています。

具体的にどのような取り組みが行われますか?

市内事業者へのスポットワーク導入のサポートや、市民に向けた多様な働き方の推進など、地域課題の解決に向けた協働事業を実施します。

タイミーはこれまでにも自治体と連携していますか?

はい。今回の小矢部市との締結で、全国40道府県・84自治体との連携協定となります。