2026年3月末時点ネットワーク参加状況とクラファン開始

助けあいジャパンが災害派遣トイレ網を48自治体に拡大、クラファン開始。
otherNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 00:22
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:16(収集から342時間28分後)
https://tasukeaijapan.jp/toilet/

2026年も一ヶ月を経過。次の災害の発生確率がまた少し上がったことになります。能登半島地震の300倍の被害が起きると言われている南海トラフ地震。世界で最も進化した東京を襲う首都直下、それだけではなく災害大国日本の命の支援に成果をちゃんと出せるような準備を助けあいジャパンはしています。

ネットワーク参加自治体と最大支援値 

2026年3月に2自治体に加わっていただきました

静岡県 富士市
静岡県 西伊豆町
愛知県 刈谷市
北海道 沼田町
福岡県 篠栗町
奈良県 田原本町
大阪府 箕面市
福岡県 須恵町
山梨県 北杜市
千葉県 君津市
新潟県 見附市
高知県 高知市
埼玉県 越谷市
秋田県 大仙市
京都府 亀岡市
群馬県 大泉町
群馬県 県庁
神奈川県 鎌倉市
大阪府 泉佐野市
福島県 棚倉町
富山県 魚津市
大阪府 交野市

岐阜県 県庁

東京都 調布市

群馬県 みどり市 

和歌山県 みなべ町

三重県 志摩市

東京都 品川区  

三重県 玉城町

和歌山県 上富田町

茨城県 取手市

福井県 福井県庁

山口県 平生町

東京都 府中市

東京都 小平市

山梨県 南アルプス市

茨城県 龍ケ崎市

埼玉県 毛呂山町

三重県 四日市市 

東京都 目黒区 

岡山県 総社市

新潟県 南魚沼市

富山県 黒部市 

福島県 広野町 

東京都 西東京市 

栃木県 県庁 

富山県庁 NEW

青森県 六ヶ所村 NEW

①参加自治体数::48
②みんな元気になるトイレ:215室 ・トレーラー型:80室(21台×4室-4室) ※4台は3室仕様のため ・トラック型:135室(27台×5室)③対応避難者数:10,750人/日(215室×50人)④対応トイレ回数:48,000回/日 ※48台×1,000回

よくある質問

「みんな元気になるトイレ」とは何ですか?

災害時に避難所などへ派遣される、衛生的で快適な仮設トイレです。一般社団法人助けあいジャパンが運営しています。

現在の参加自治体はいくつですか?

2026年3月末時点で、新たに2自治体が加わり合計48の都道府県・市町村がネットワークに参加しています。

なぜクラウドファンディングを行っているのですか?

ネットワークの維持・拡大と、能登半島地震のような次の災害に備えるための活動資金を確保するためです。