スマレジ、店舗運営を支える「お店のOSファンド」を発足
Key facts
- スマレジ、店舗運営を支える「お店のOSファンド」を発足
- クラウドPOSレジ「スマレジ」を提供する株式会社スマレジは、中期経営計画「お店のOS」構想の実現に向け、店舗運営事業への戦略的投資を行う「お店のOSファンド」を設立しました。M&Aや出資を通じて事業シナジーを創出し、店舗運営の基盤を拡張します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月29日
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クラウドPOSレジ「スマレジ」を提供する株式会社スマレジは、中期経営計画「お店のOS」構想の実現に向け、店舗運営事業への戦略的投資を行う「お店のOSファンド」を設立しました。M&Aや出資を通じて事業シナジーを創出し、店舗運営の基盤を拡張します。
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- スマレジ、店舗運営を支える「お店のOSファンド」を発足 (2026年5月29日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月29日
クラウドPOSレジ「スマレジ」を提供する株式会社スマレジは、中期経営計画「お店のOS」構想の実現に向け、店舗運営事業への戦略的投資を行う「お店のOSファンド」を設立しました。M&Aや出資を通じて事業シナジーを創出し、店舗運営の基盤を拡張します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:20(発表から61時間20分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 08:16(収集から4時間55分後)
iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:宮﨑 龍平、以下「当社」)は、中期経営計画で掲げる「お店のOS」構想の実現に向け、店舗運営に関する事業に戦略的投資を行う「お店のOSファンド」を発足いたしました。
本ファンドは、M&A・出資・資本提携などを通じて、当社グループとのシナジーが見込まれる事業の成長と、お店のOS構想に接続する事業領域の拡張を目指す取り組みです。
■ 発足の背景
当社は、クラウドPOSレジ「スマレジ」を中心に、店舗運営を支える各種サービスを展開してまいりました。現在は、単なるPOSレジの枠を超え、店舗運営に関わるデータやサービスをつなぐ基盤としての進化を目指しています。
これまでは、CVC活動「スマレジ・ベンチャーズ」を通じた投資・事業連携に加え、M&AやPMIを通じて、資本参加後の事業成長に関する知見を蓄積してきました。実際に、2021年に行った旧ロイヤルゲート社(決済サービス『PAYGATE』を運営)とのM&Aでは、年6億円の赤字事業を買収後、約1年9ヶ月で黒字化を達成。今では当社の主力事業にまで成長を遂げたほか、本M&Aを通じて赤字事業の再生における知見と実績を得ることができました。
こうした経験を踏まえ、従来のCVC活動を発展させ、店舗領域における事業への資本参加をより戦略的に推進するため、「お店のOSファンド」を発足しました。
■ 投資対象や投資方針について
当社グループとのシナジーや成長可能性を重視し、M&A、出資、資本提携など、対象事業の状況に応じた柔軟な資本参加を検討します。
■ 取締役 / M&A・出資・PMI 髙間舘 紘平 コメント
この度、「スマレジ・ベンチャーズ」をリブランディングして「お店のOSファンド」を発足しました。これまで、スマレジの事業とのシナジーを見込める事業、企業に対してM&AやMinorityでの資本提携を実行してきました。今後は、決済やECで実現してきたノウハウを活かして、関連領域の事業をスマレジの事業ポートフォリオ「お店のOS」の中のひとつとして、互いのシナジーを最大限発揮し拡大していくことを目指します。経営者および株主が自らの会社・事業に最も望んでいる「事業拡大」を実現できる座組として、今後スマレジが目指す構想に沿った店舗運営に関連する事業を、幅広く募っていきたいと考えています。
■ 今後の展望
「お店のOSファンド」を通じて、POSを基盤とした商取引・バックオフィス領域における資本参加を進め、当社の事業基盤の補完・拡張を図ってまいります。
本ファンドは、M&A・出資・資本提携などを通じて、当社グループとのシナジーが見込まれる事業の成長と、お店のOS構想に接続する事業領域の拡張を目指す取り組みです。
■ 発足の背景
当社は、クラウドPOSレジ「スマレジ」を中心に、店舗運営を支える各種サービスを展開してまいりました。現在は、単なるPOSレジの枠を超え、店舗運営に関わるデータやサービスをつなぐ基盤としての進化を目指しています。
これまでは、CVC活動「スマレジ・ベンチャーズ」を通じた投資・事業連携に加え、M&AやPMIを通じて、資本参加後の事業成長に関する知見を蓄積してきました。実際に、2021年に行った旧ロイヤルゲート社(決済サービス『PAYGATE』を運営)とのM&Aでは、年6億円の赤字事業を買収後、約1年9ヶ月で黒字化を達成。今では当社の主力事業にまで成長を遂げたほか、本M&Aを通じて赤字事業の再生における知見と実績を得ることができました。
こうした経験を踏まえ、従来のCVC活動を発展させ、店舗領域における事業への資本参加をより戦略的に推進するため、「お店のOSファンド」を発足しました。
■ 投資対象や投資方針について
当社グループとのシナジーや成長可能性を重視し、M&A、出資、資本提携など、対象事業の状況に応じた柔軟な資本参加を検討します。
■ 取締役 / M&A・出資・PMI 髙間舘 紘平 コメント
この度、「スマレジ・ベンチャーズ」をリブランディングして「お店のOSファンド」を発足しました。これまで、スマレジの事業とのシナジーを見込める事業、企業に対してM&AやMinorityでの資本提携を実行してきました。今後は、決済やECで実現してきたノウハウを活かして、関連領域の事業をスマレジの事業ポートフォリオ「お店のOS」の中のひとつとして、互いのシナジーを最大限発揮し拡大していくことを目指します。経営者および株主が自らの会社・事業に最も望んでいる「事業拡大」を実現できる座組として、今後スマレジが目指す構想に沿った店舗運営に関連する事業を、幅広く募っていきたいと考えています。
■ 今後の展望
「お店のOSファンド」を通じて、POSを基盤とした商取引・バックオフィス領域における資本参加を進め、当社の事業基盤の補完・拡張を図ってまいります。
よくある質問
「お店のOSファンド」の目的は何ですか?
中期経営計画である「お店のOS」構想の実現に向け、店舗運営に関連する事業への戦略的投資(M&A、出資、資本提携)を行い、グループとのシナジー創出と事業領域の拡張を目指すことです。
過去のM&A実績はありますか?
2021年に決済サービス「PAYGATE」を運営する旧ロイヤルゲート社を買収し、約1年9ヶ月で赤字事業を黒字化させ、主力事業へと成長させた実績があります。
どのような企業が投資対象になりますか?
スマレジグループとのシナジーが見込める事業や、成長可能性の高い店舗運営関連事業が対象です。
「スマレジ・ベンチャーズ」との違いは何ですか?
従来のCVC活動をリブランディングし、より戦略的に資本参加を推進するための枠組みとして再編されました。
投資の相談はどこから行えますか?
スマレジ公式サイト内の専用フォーム(https://corp.smaregi.jp/form/store-os-fund/)から問い合わせが可能です。