コーセー、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価となる「リーダー・ボード」を2年連続で選定
コーセーホールディングスは、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、2年連続で最高評価の「リーダー・ボード」に選定されました。気候変動への対応やサプライヤーとの連携が評価されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 15:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:37(発表から105時間37分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:06(収集から23時間29分後)
株式会社コーセーホールディングスは、国際的な非営利団体であるCDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、気候変動への対応としてのバリューチェーン全体での取り組みが評価され、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に2年連続で選定されました。5回目の獲得となります。本件の評価対象は、CDP質問書にある気候変動セクションの「ガバナンス」、「目標」、「スコープ3排出量」、「バリューチェーン・エンゲージメント」となります。受賞にあたっては、当社グループにおいて、温室効果ガス排出量の削減に向けた社内体制構築やその取り組みと、積極的な情報開示、またサプライヤーとの情報交換やリスク把握のための連携などが高く評価されたものと捉えています。今後も当社グループは、いつまでも健やかな地球と生きる未来を実現するために、あらゆるステークホルダーと連携して、気候変動問題・水資源保護・森林保全をはじめとする社会的課題に貢献する独自のサステナビリティ活動を推進していきます。
よくある質問
コーセーが受賞した評価は?
CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」における最高評価「リーダー・ボード」です。
何年連続の受賞ですか?
2年連続で、通算では5回目の獲得となります。
評価の対象となった項目は?
ガバナンス、目標、スコープ3排出量、バリューチェーン・エンゲージメントです。
コーセーのサステナビリティ目標は?
2050年までのCO2排出削減目標を定めた低炭素移行計画を推進しています。
CDPとはどのような団体ですか?
企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体です。