(株)ヌーラボが「ヨジツティクス」を導入、全社で“予算の正確な見通し”をリアルタイムに共有
ヌーラボがカオナビの予実管理システム「ヨジツティクス」を導入し、全社的な予実管理を効率化。
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- 📰 発表: 2026年3月30日 19:00
株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:佐藤 寛之、以下:当社)は、株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表者:橋本 正徳、以下:ヌーラボ社)が、タレントマネジメントシステム「カオナビ」に加え、予実管理システム「ヨジツティクス」を導入したことをお知らせします。

プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」等を展開し、急成長を続けるヌーラボ社では、表計算ソフトで予実管理を行っていました。しかし、事業拡大に伴い、膨大なシート管理の煩雑さや最新の見込み数値がリアルタイムに反映されないといった課題に直面していました。ヌーラボ社の“情報をオープンに共有する文化”を具現化するため、全社員が当事者意識を持って数値を入力・閲覧できる基盤を求めていました。
今回、ヌーラボ社は「ヨジツティクス」のユーザー数が無制限である点や、直感的で迷わないUI/UXを評価し、導入を決定しました。経理知識の有無を問わず全社員が直接入力できる仕様により、導入後すぐに全社的な運用体制を構築しています。複数人で同一画面を見ながら予算案のシミュレーションを行うなど、数字に基づく活発なコミュニケーションが生まれています。
加えて、ヌーラボ社は煩雑な表計算ソフトの管理や破損のリスクから解放され、担当者の負担や工数が軽減されました。現場の予算の見込みがリアルタイムに反映されることで、より正確な着地予測が可能となり、将来の成長に向けた迅速な意思決定を実現しています。
引き続き当社では、経営データをリアルタイムに可視化することで、企業成長を加速するための予実管理をサポートしてまいります。
■ 株式会社ヌーラボ 導入事例記事
具体的な運用方法や、全社浸透に向けた取り組みの詳細は、以下のインタビュー記事よりご覧いただけます。
<ヨジツティクス 導入事例 :https://www.yojitsutics.jp/showcase/nulab>
■ 予実管理システム「ヨジツティクス」について
「ヨジツティクス」は、売上高、販売費及び一般管理費をはじめとする損益計算書(P/L)や、非財務データ(KPI)を一元化する予実管理システムです。クラウドで可視化することで、経営陣、経営企画、現場部門がリアルタイムで数字や状況を共有できるため、早く正確な経営判断が可能になります。

<ヨジツティクス :https://www.yojitsutics.jp/>
■ 株式会社カオナビについて
当社は、タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーとして、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスを掲げています。その実現に向けて策定したビジョン「Talent intelligence™」のもと、データとAIの力で人的資本(Talent)に知性(intelligence)をもたらし、タレントマネジメントを次のステージへと進化させます。そして、「個」の力を最大限に引き出すプラットフォーマーとして、組織、そして社会を革新し続けます。
<会社HP :https://corp.kaonavi.jp/>
所在地 :東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 38F
設立 :2008年5月27日
代表者 :代表取締役社長CEO 佐藤 寛之
事業内容:タレントマネジメントシステム「カオナビ」、予実管理システム「ヨジツティクス」の開発・販売・サポート
よくある質問
ヌーラボ社が「ヨジツティクス」を導入した背景は何ですか?
事業拡大に伴い、表計算ソフトでの予実管理が煩雑になり、最新の見込み数値がリアルタイムに反映されないという課題があったためです。全社員が当事者意識を持って数値を入力・閲覧できる環境を求めて導入されました。
「ヨジツティクス」導入の決め手は何でしたか?
ユーザー数が無制限である点や、経理知識がなくても直感的に操作できるUI/UXが評価されました。これにより、全社員が直接入力できる運用体制を構築できました。
導入によってどのような効果がありましたか?
表計算ソフトの管理工数が削減されたほか、現場の予算見込みがリアルタイムに反映されるようになり、より正確な着地予測と迅速な意思決定が可能になりました。
「ヨジツティクス」とはどのようなシステムですか?
売上高や販売費、一般管理費などの損益計算書(P/L)や非財務データ(KPI)を一元管理し、クラウド上で可視化する予実管理システムです。経営陣から現場までがリアルタイムに数字を共有できます。