「ITANDI 賃貸管理」が「GMO賃貸DX」とデータ連携を開始

イタンジ株式会社は、賃貸管理システム「ITANDI 賃貸管理」とGMO ReTechの「GMO賃貸DX」のデータ連携を7月に開始すると発表しました。これにより、管理会社はデータ移行の手間を省き、収支報告などの業務効率化とオーナー・入居者との関係構築に注力できる環境を実現します。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:40(発表から85時間40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:03(収集から21時間22分後)
テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」基幹システムセットと、GMOインターネットグループのGMO ReTech株式会社が提供する不動産管理会社向けのDX SaaSサービスブランド「GMO賃貸DX」とのデータ連携を発表しました。機能リリースは2025年7月を予定しています。

本連携により、「ITANDI 賃貸管理」で管理する顧客情報、契約情報、収支情報を「GMO賃貸DX」へ直接連携できるようになります。これにより、管理会社がこれまで行っていたデータ出力・加工・再取り込みといった一連の移行プロセスが不要となります。例えば、「ITANDI 賃貸管理」上の収支情報をオンラインでオーナーへ提出可能となり、従来の報告業務が大幅に効率化されます。これにより、管理会社は正確性を担保しつつ、物件価値向上やリレーション構築といった専門性の高い業務に専念できる体制を構築できます。

イタンジは2025年2月に「すべての人の不動産インフラ」実現に向けたテクノロジー戦略を策定しており、本連携はその一環として不動産業界のオープン化を推進するものです。今後も不動産業界のインフラ企業として、安全で利便性の高いサービスを提供し続けます。

よくある質問

今回のデータ連携で何が可能になりますか?

「ITANDI 賃貸管理」で管理している顧客・契約・収支情報を「GMO賃貸DX」へ自動連携できるようになり、手動でのデータ出力や加工が不要になります。

機能リリースの時期はいつですか?

2025年7月を予定しています。

この連携による管理会社のメリットは何ですか?

収支報告業務の効率化により、管理会社がオーナーや入居者との関係構築や物件価値向上といった専門性の高い業務に専念できるようになります。

イタンジの不動産戦略の方向性は?

2025年2月に策定した戦略に基づき、最適なデータの利活用を通じて不動産業界のオープン化を推進しています。

GMO賃貸DXとはどのようなサービスですか?

オーナーアプリ、入居者アプリ、オーナーCRMを通じて、不動産管理業務の効率化と関係者間の円滑なコミュニケーションを支援するDX SaaSブランドです。