農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で400件以上の応募から「検査官」9名の採用が決定

Key facts

  • 農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で400件以上の応募から「検査官」9名の採用が決定
  • エン・ジャパンは、農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を実施し、411件の応募から9名の検査官の採用を決定しました。金融業界での専門知識を持つ人材が、農林水産業の金融面を支える重要な役割を担います。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月27日

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エン・ジャパンは、農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を実施し、411件の応募から9名の検査官の採用を決定しました。金融業界での専門知識を持つ人材が、農林水産業の金融面を支える重要な役割を担います。

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農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で400件以上の応募から「検査官」9名の採用が決定 (2026年4月27日), PR Times
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PR Times
Date
2026年4月27日
エン・ジャパンは、農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を実施し、411件の応募から9名の検査官の採用を決定しました。金融業界での専門知識を持つ人材が、農林水産業の金融面を支える重要な役割を担います。
人事NQ 41/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月27日 21:42
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月27日 13:38(収集から36分後)
エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2025年9月に農林水産省 大臣官房検査・監察部検査課の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を実施。411件の応募から、9名の「検査官」採用が決定しました。下記、農林水産省 大臣官房検査・監察部 検査課長、採用決定者 久保俊一郎氏のコメントを紹介いたします。

プレスリリース https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/42989.html
特設ページ https://www.enjapan.com/project/maff_2025/
※上記プレスリリースや記事は公募開始時(2025年9月11日)に掲載されたものです。

農林水産省 大臣官房検査・監察部 検査課長 コメント

農林水産省 大臣官房検査・監察部は、農林水産省が所管する協同組合組織等に対して、財務・業務内容などの検査を行っています。また、検査を通じて、農協等の系統金融機関に対して経営課題のサポートを行っています。

そのため、市場リスクや信用リスクの管理態勢といった専門知識や経験を持った人材を必要としていました。そこで、エン株式会社のご支援のもと経験者を募集した結果、411件の応募があり、豊富な知識や経験を有する9名の方を採用することができました。

今回入省された方には、これまで培われてきた金融業界の知識を共有いただき、農林水産省の検査官としてご活躍されることを期待しています。

採用決定者 久保 俊一郎氏 コメント

私が農林水産省への入省を決めたのは、これまで金融の現場で培ってきた市場部門の経験を、より公共性の高い立場で生かしたいと考えたからです。銀行、証券、保険という異なる業態で実務に携わる中で、金融機関の健全性を支えることは、単に一組織の経営を安定させるだけではなく、地域経済や産業の基盤を支えることそのものだと実感してきました。今回、農林水産業を金融面から支えるこの仕事を知り、自分の経験を最も生かせる場だと感じ、応募しました。

また、私は市場部門での実務に加え、金融機関を事業継続の観点からも捉えてきました。平時の健全性を確保するだけでなく、有事においても必要な機能を維持し、お客さまや地域への影響をできる限り抑える態勢を整えることも重要だと考えています。こうした視点は、系統金融機関の実態を把握し、対話を通じて課題を共有していくうえでも生かせると考えています。

今後は、市場部門経験の専門性を軸としながら、こうした経験や視点も生かし、系統金融機関の健全性と持続性の向上に貢献していきたいと考えています。検査や対話を通じて、農林水産業と地域社会を支える力になれることに、大きなやりがいを感じています。

<経歴>金融機関で30年以上にわたり、短期資金運用・調達、外国為替、市場企画、経理、危機管理などに従事。銀行・証券・保険という異なる業態で専門性を培うとともに、銀行勤務時にBCP構築に携わったことから、BCP研究をライフワークとし博士号を取得した。

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けました。

採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。

プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en

■第16弾

■第17弾

プレスリリース ダウンロード

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エン株式会社 広報担当
E-mail:en-press@en-japan.com
TEL:03-3342-6590
※メディア専用の電話番号です。

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よくある質問

農林水産省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』はエン株式会社と何年何月に実施されましたか?

農林水産省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』はエン株式会社と2025年9月に実施されました。

エン株式会社の本社所在地はどこですか?

エン株式会社の本社所在地は東京都新宿区です。

農林水産省の検査官採用プロジェクトで応募した人数は延べ何名でしたか?

農林水産省の検査官採用プロジェクトでは411名の応募がありました。

採用決定者である久保俊一郎氏は金融機関で何年以上の経験がありますか?

採用決定者である久保俊一郎氏は金融機関で30年以上の経験があります。

農林水産省の検査官に採用された人数は延べ何名ですか?

農林水産省の検査官に採用された人数は9名です。