ママでも、地方でも、何歳からでも、スキルを磨いて生きていける社会へ。
合同会社coreが、ママや地方在住者がスキルを活かして自立できる社会の実現を目指す夢を発表。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 19:10
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 15:18(収集から118時間31分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社core」の夢です。
「ママでも、地方でも、スキルを活かして経済的に自立できる社会をつくること」これが、coreの夢です。
この夢を実現したい背景
出産、育児、介護、パートナーの転勤、地方への移住。
人生の中で訪れるさまざまなライフイベントは、キャリアの継続が難しく「働きたくてもフルタイムは無理」「自分のスキルを活かせない」という状況を生み出します。特に地方では、働く選択肢の少なさや環境により、スキルや意欲があっても機会に恵まれないケースが少なくありません。わたしたち自身も、同じように迷い、立ち止まり、孤独を感じた経験があります。
しかし、環境を受け入れ、人とつながり、情報を得て、自分のスキルを活かせる場所を見つけたとき、働くことが「我慢」ではなく「喜び」に変わりました。

だからこそわたしたちは信じています。環境や立場に関係なく、一人ひとりが自分の力で価値を生み出し、経済的にも精神的にも自立できる社会は、きっと実現できると。
coreの取り組み
<言語化×デザイン×PRによる伴走支援>
企業や個人の強みを引き出し「いい企業」から「選ばれる企業」にするための支援を行っています。良いコトバ・おしゃれなデザイン・整ったサイトをつくっただけで終わらせない。伝えて関係を築くところまでをサポートします。

また受注した仕事は、地域のスキルのあるフリーランスや共創パートナー企業と連携しながら進めています。それぞれの得意を掛け合わせることで、より良い成果を実現すると同時に、仕事の機会を地域に循環させています。
<地域メディア「たかしまじかん」の運営>
地域で挑戦する人のストーリーを発信し、共感や応援、仕事の機会につなげています。「知られていない価値」に光を当てることで、地域の可能性を広げています。また広報部員を募り、地域の発信スキルを底上げしたいと考えています。

<コミュニティ・関係人口の創出>
コミュニティスペース「wacca」や関係人口プロジェクトを通じて、人と人がつながり、新しい挑戦が生まれる場づくりを行っています。孤立を防ぎ、「ひとりじゃない」と思える環境をつくることも、経済的自立の土台になると考えています。

この夢の先にある未来
ママだから、地方だから、もうこの年齢だからという理由で可能性が制限されない社会。スキルを磨いた人が、環境に縛られず価値を発揮できる社会。そして「挑戦できる人」が増えることで、地域も企業も元気になっていく未来。わたしたちはその未来を、本気で実現したいと考えています。
この夢は、まだ始まったばかりですが、これまでの活動を通じて小さな変化は生まれています。挑戦する人が増え、つながりが生まれ、仕事が循環し始めています。
わたしたちはこれからも一人ひとりの「やってみたい」を起点に、先ずはここから当たり前を変えていきます。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています
よくある質問
合同会社coreは何を目指していますか?
ママや地方在住者が、環境に左右されずスキルを活かして経済的に自立できる社会の実現を目指しています。
どのような事業を行っていますか?
企業へのマーケティング伴走支援、地域メディア「たかしまじかん」の運営、コミュニティスペース「wacca」の運営を行っています。
誰をターゲットにしていますか?
キャリア継続に悩むママ、地方でスキルを活かしたいフリーランス、地域活性化を推進したい企業をターゲットとしています。