頼清徳総統は26日、欧州商会(ECCT)が主催する「欧州の日」晩餐会に出席し、半導体と人工知能(AI)が世界の繁栄と民主主義の安全を支える重要な柱であると強調した。頼総統は、台湾の半導体エコシステムと欧州の先端技術が結びつくことで、理念を共有するパートナーとして共に発展できると述べた。また、無人機など安全保障に関わる新興産業での協力も重要視しており、安全で信頼できる民主的なサプライチェーンの構築を目指すとした。欧州は台湾にとって最大の対外投資元であり、過去10年間で台湾企業の対欧投資額は650%増加している。頼総統は、二国間投資保護協定の締結や二重課税問題の解決を通じ、さらなる経済関係の強化を期待すると語った。
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- 出典:中央社 CNA
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