東京・銀座のGINZA SIXで刺激物噴射、29人負傷 男2人組が関与か
東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」で、何者かが催涙スプレーのようなものを噴射し、29人が体調不良を訴え搬送されました。警察は傷害事件として捜査しています。
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- 📰 発表: 2026年5月26日 15:28
- 🔍 収集: 2026年5月26日 15:31(発表から3分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 19:56(収集から124時間25分後)
25日正午頃、東京都中央区銀座の商業施設「GINZA SIX」1階にある三井住友銀行銀座支店のATMコーナーで、何者かが催涙スプレーのような刺激物を噴射しました。この影響で、周囲にいた人々が喉の痛みなどを訴え、計29人が体調不良となりました。そのうち25人が病院へ搬送されましたが、幸いにも全員命に別状はありません。警視庁によると、当初は25人の負傷と報告されていましたが、後に29人に修正されました。捜査関係者によると、現場から逃走した2人組の男が関与している疑いがあり、防犯カメラの映像などから、銀行の入り口でスプレーを噴射した可能性が高いと見ています。また、現場からはカプサイシン成分が検出されました。警視庁は傷害事件として、逃走した男らの行方を追っています。
よくある質問
銀座で安全に買い物をするために注意すべきことは?
不審な人物や行動を見かけた場合は速やかに距離を取り、施設内の警備員や警察に通報してください。