富邦ガーディアンズが捕手・張育豪を登録、26日の味全戦は阿部雄大が先発へ
台湾プロ野球(CPBL)の富邦ガーディアンズは、昨年のドラフト1位指名捕手・張育豪を1軍登録しました。26日の味全ドラゴンズ戦では、日本人投手の阿部雄大が先発登板予定です。阿部は今季2戦2勝、防御率0.68と好調を維持しています。
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- 📰 発表: 2026年5月25日 20:21
- 🔍 収集: 2026年5月25日 20:31(発表から9分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 20:26(収集から143時間54分後)
中央社記者謝靜雯台北25日電。台湾プロ野球(CPBL)の富邦ガーディアンズは本日、選手登録の変更を行いました。昨年のドラフト1位で指名した捕手の張育豪を新たに1軍登録し、1軍デビューの機会が巡ってきました。ガーディアンズは明日、台北ドームで味全ドラゴンズと対戦し、日本人投手の阿部雄大が先発を務めます。本日、CPBLの試合はありませんが、ガーディアンズは選手登録を変更し、捕手の豊暐を2軍へ降格させ、張育豪を登録しました。張育豪は昨年のドラフト1位指名選手であり、球団の期待も高く、今季も1軍に帯同していました。当時の後藤光尊監督は、張育豪の帯同について、1軍の雰囲気に慣れるための学習が主目的であると述べていました。張育豪の直近の2軍戦は22日の楽天モンキーズ戦で、延長10回に守備から出場しました。今季2軍では計13試合に出場し、25打数11安打、本塁打1本、打率4割4分を記録しています。明日の台北ドームでの味全ドラゴンズ戦では、阿部雄大が先発します。阿部は今季1軍で2試合に先発し、いずれもクオリティスタートを達成。計13回1/3を投げて自責点1、2連勝中で防御率は0.68です。明日がドラゴンズ戦初登板となります。対するドラゴンズは現在8連勝中で、明日、球団タイ記録となる9連勝に挑みます。先発は助っ人投手のジョン・ガント(John Gant)で、今季1軍で6試合に先発し、2勝1敗、防御率1.49を記録しています。彼にとってもガーディアンズ戦は初登板となります。
よくある質問
阿部雄大の先発はいつ?
5月26日の味全ドラゴンズ戦です。