外来種「グリーンウォータードラゴン」に天敵なし、新北市が新店・八里で駆除を継続
中南半島原産のグリーンウォータードラゴンが新北市で繁殖し、生態系を脅かしている。農業局は駆除を続けている。
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- 📰 発表: 2026年5月25日 16:16
- 🔍 収集: 2026年5月25日 16:31(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 20:33(収集から148時間1分後)
中南半島原産で「小さな恐竜」とも呼ばれるグリーンウォータードラゴンは、グリーンイグアナよりも攻撃的な習性を持ち、天敵が少ないことから近年、新北市新店や八里付近の渓流で繁殖し、現地の生態系を深刻に脅かしている。新北市農業局は、グリーンウォータードラゴンは半水棲の捕食者で、体長は90センチ以上に達し、昆虫や両生類、原生種のトカゲまで捕食すると指摘した。2013年から2025年までに計2679匹を駆除し、今年はすでに117匹を捕獲した。農業局は、発見した場合は1999番に通報し、安全のため自身で捕獲しないよう呼びかけている。
よくある質問
台湾で外来種を見つけた場合どこに連絡すべきか?
1999番に電話して通報してください。