中石化、株主総会で無配を決定 京華広場の土地売却へ
中石化は本日開催の株主総会で、今年度の配当を見送ることを決定した。また、子会社の鼎越開発が保有する京華広場の土地売却案も承認された。石化業界の不況により、昨年度は赤字に転落している。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 12:51
- 🔍 収集: 2026年5月22日 13:01(発表から10分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 21:25(収集から224時間23分後)
(中央社台北22日電)中石化は本日、株主総会を開催し、配当を行わないことを決定した。また、重要な子会社である鼎越開発による土地処分案を承認し、京華広場の土地売却計画を正式に始動させた。石化業界の景気低迷の影響を受け、中石化の昨年の連結売上高は前年比34.7%減の192億1700万台湾元となり、親会社帰属の純損失は29億6600万台湾元で、前年の純利益から赤字に転落した。1株当たりの純損失は0.78元。中石化の陳穎俊総経理は、世界的な供給過剰や中国の生産能力拡大、米国の関税などの影響で主力製品の価格が下落したと説明した。陳瑞隆会長は、経営効率と競争力を高めるため、石化事業の転換と土地資産の活用を推進すると述べた。
よくある質問
中石化はなぜ京華広場の土地を売却するのか?
財務の安定化と株主権益の保護のためです。