線路侵入の旅客、列車にはねられる 台湾鉄道・松山-南港間で単線運転
台湾鉄道(台鉄)によると、本日午後0時55分、旅客が線路内に侵入し貨物列車にはねられた。このため、松山-南港間の西側本線が一時不通となり、東側本線を使用した単線双方向運転が実施され、列車に遅れが出ている。鉄道警察と消防が現場で対応中。
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- 📰 発表: 2026年5月20日 14:53
- 🔍 収集: 2026年5月20日 15:02(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 15:52(収集から49分後)
(中央社記者 余曉涵 台北20日電)台湾鉄道(台鉄)は、旅客が線路内に侵入し貨物列車にはねられたため、松山-南港間の西側本線が現在一時的に不通となり、東側本線を利用した単線双方向運転を行っており、全列車に遅れが生じていると発表した。 台鉄によると、本日午後0時55分、松山駅3番線上り出発信号機付近で旅客1名が線路に侵入し、7502次貨物列車にはねられた。松山-南港間の西側本線が一時不通となり、東側本線での単線双方向運転を実施している。直ちに鉄道警察と消防(119)に連絡し現場で処理にあたっており、本件は引き続き鉄道警察が処理を進める。 台鉄は、列車の事故を引き起こし、旅客の行程を遅延させ、社会大衆の移動の権利に影響を与えることを避けるため、民衆に対し生命を尊重し大切にし、鉄道線路内に侵入しないよう厳粛に呼びかけている。(編集:黄名璽)