プーチン大統領が19日夜に北京到着、中国の王毅外相が出迎え
ロシアのプーチン大統領は19日夜、国賓として中国を訪問するため北京に到着し、中国の王毅外相が出迎えた。これはプーチン大統領にとって25回目の訪中であり、強固な中露関係を示す狙いがあるとされる。20日には習近平国家主席と会談し、二国間関係や国際・地域問題について意見交換を行う予定。この訪問は、トランプ米大統領の訪中直後に行われ、中露の戦略的パートナーシップを強調するものとみられている。
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- 📰 発表: 2026年5月20日 09:52
- 🔍 収集: 2026年5月20日 10:01(発表から8分後)
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(中央社台北20日電)ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は19日夜、特別機で北京に到着し、中国への公式訪問を開始した。中国側は、中国共産党中央政治局委員である王毅外相が空港で出迎えた。中国国営メディアCCTVニュースが昨夜報じたところによると、19日夜11時12分、プーチン氏の乗った特別機が北京首都国際空港に到着した。これは同氏にとって25回目の中国訪問となる。中国側は空港でプーチン氏のために歓迎式典を行い、王毅氏がレッドカーペットを共に歩いた後、プーチン氏は車に乗って空港を後にした。本日、中国の習近平国家主席がプーチン氏と会談し、二国間関係、各分野での協力、および共に関心を持つ国際・地域問題について意見交換を行う予定である。プーチン氏の今回の訪問は、米国のドナルド・トランプ大統領の中国訪問終了直後に行われたものであり、これにより中露関係の強固さを示したい狙いがあると外部では見られている。プーチン氏は出発前にビデオメッセージで、ロシアは中露両国民の関係がより緊密になり、相互理解が深まることを望んでいると述べた。プーチン氏は「我々は共に、中露のパートナーシップと善隣友好を深化させ、両国の繁栄と両国民の幸福を促進し、世界の安全と安定を守るために、あらゆる努力を続けると確信している」と強調した。