国民党、台中市議選の候補者指名手続きを5月21日から開始

中国国民党(KMT)の台中市党部は20日、2026年の台中市議会議員選挙の候補者指名手続きについて、5月21日から22日にかけて申請書類の受領、21日から23日にかけて登記を行うと発表した。17選挙区のうち14選挙区で実施される。ただし、「藍白合」(国民党と台湾民衆党の協力)を考慮し、議席の最大化を目指すため、第11、12、13選挙区では公募を行わず、現職議員を推薦指名する方針。
事件NQ 3/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:16
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 19:32(発表から15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 19:43(収集から11分後)
(中央社記者 郝雪卿 台中20日電)中国国民党台中市党部は本日、2026年の台中市議会議員選挙の候補者指名作業を21日から22日にかけて申請書類の受領、21日から23日にかけて登記を行うと公告した。その中で、3つの選挙区については「藍白合」(国民党と台湾民衆党の協力)を考慮し、申請書類の受領及び登記は行わない。台中市党部は本日、2026年台中市議会議員選挙の候補者指名作業における申請書類の受領と登記のスケジュールを発表した。申請書類の受領日は21日から22日、登記日は21日から23日で、受付時間は毎日午前10時から午後4時まで。台中市議会議員選挙は計17の選挙区に分かれている。台中市党部によると、今回の候補者指名における申請書類の受領と登記作業は、第1から第10選挙区、第14から第17選挙区を含む14選挙区で実施される予定。第11選挙区(東・南区)、第12選挙区(太平区)、第13選挙区(大里・霧峰区)については、市党部は、議員当選議席の最大化、国民党と台湾民衆党の協力などの要因を考慮し、意見聴取及び申請書類の受領・登記作業は行わず、当該選挙区の現職議員を推薦指名するよう提案するとしている。推薦指名の人選は、他の選挙区の推薦候補者名簿と共に中央党部に送られ、決定される。