(台北 20日 中央社記者 吳家豪)体感設備メーカーの智崴(Brogent)は本日、橋頭科学パークの新工場が稼働を開始したと発表した。生産量は4~5倍に増加し、ハイエンド体感設備の研究開発、製造、テスト拠点として、世界のテーマパークやエンターテインメント観光事業者向けに、アイデア創出、コンテンツ制作から設備運営までの一貫したソリューションを構築する。 智崴の欧陽志宏董事長は、智崴が建設したのは伝統的な製造工場ではないと述べた。橋科工場は自動化された生産プロセスと独自開発の人工知能(AI)動的シミュレーション技術を導入し、製品のテストと製造効率を加速させ、橋頭科学パークにさらに多様で国際的な視野を持つ産業の様相をもたらすとしている。 智崴橋科工場の第1期および第2期を合わせた総延床面積は1万坪を超え、総投資額は約20億新台湾ドルに達する見込み。 海外の主要顧客からの受注に対応するため、智崴橋科工場の第1期工場への投資額8.8億新台湾ドルはすでに完了している。稼働開始後、量産体制に入り、平均顧客単価を15%から20%向上させ、生産量を4~5倍に増加させる。生産能力が最大限に達し次第、第2期投資を開始する予定。(編集:林淑媛)1150520
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:產業
- 原文内の日付:1150520