台湾株式市場、716.26ポイントの大幅下落
台北株式市場は本日19日、寄り付きから値を下げ続け、加権指数は終値で716.26ポイント安(-1.75%)の40175.56ポイントとなった。売買代金は1兆880億7300万台湾元。電機株が2.19%安と最も下げが大きかった一方、金融株は1.24%高と逆行高を記録した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 14:46
- 🔍 収集: 2026年5月19日 15:01(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 00:23(収集から9時間21分後)
(中央社台北19日電)台北株式市場は本日、寄り付きから安く始まり、終値は716.26ポイント安の40175.56ポイントとなり、下落率は1.75%、売買代金は1兆880億7300万台湾元に達した。加権指数は40883.42ポイントで寄り付き、取引時間中の最高値は40951.56ポイント、最安値は40168.51ポイントだった。金融株を除く指数は36353.21ポイントで、732.42ポイント安だった。主要8業種の騰落率は以下の通り:セメント・窯業株 +0.83%、食品株 +0.30%、石油化学株 -0.56%、繊維株 -0.42%、電機株 -2.19%、製紙株 +0.05%、建設株 -0.54%、金融株 +1.24%。買い注文株数は2343万1269株、売り注文株数は1695万3693株、成立株数は1341万9282株。大引け時点で値上がりは431銘柄、値下がりは578銘柄、変わらずは91銘柄。売買代金上位5銘柄は、Active U-Select 50、群創、聯電、Active U-Taiwan Growth、元大台灣50正2。値上がり率上位5銘柄は、聯合再生、栄恵-KY創、晶彩科、柏承、金橋。値下がり率上位5銘柄は、巨騰-DR、南亞科、睿生光電、旺宏、森崴能源。