米軍、宮古島で初の訓練参加、自衛隊と共同演習
米軍が初めて日本の宮古島で陸上自衛隊との共同訓練に参加しました。この「陸上総隊演習」は、南西諸島における日米の即応能力と相互運用性を高めることを目的としています。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 19:23
- 🔍 収集: 2026年5月18日 19:31(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 20:26(収集から54分後)
(中央社東京18日総合外電報導)日本と米国は昨日から沖縄県の宮古島、与那国島で「陸上総隊演習」を開始した。双方が日本の南西地域でこの種の訓練を実施するのは初めてである。日本の防衛省は、機動展開や物資輸送の訓練を通じて、即応能力の向上を図る考えだ。「琉球新報」が本日報じたところによると、約300名の日本の自衛隊隊員と、在沖縄米軍の第12海兵沿岸連隊の約20名の隊員がこの演習に参加し、双方は本日、石垣島でも演習を開始した。宮古島市上野野原地区には陸上自衛隊宮古島駐屯地が設けられており、日米双方はこの基地内に作戦調整のための「調整所」を設置し、この指揮所で訓練を行っている。報道によると、これは米軍が宮古島で訓練に参加する初めてのケースでもある。米軍関係者らは本日午前11時頃、陸上自衛隊の輸送ヘリコプターCH-47に搭乗し、上記駐屯地から約1.4キロ離れた航空自衛隊宮古島分屯基地に到着後、直ちにバスに乗り換え、正午頃に隣接する自衛隊の建物から基地内に入った。正門からは入らなかった。一方、陸上自衛隊宮古島駐屯地の前では、本日午前8時30分から訓練に反対する市民らが集まり、「宮古島を戦場として訓練するな」などと抗議した。この演習は今月22日まで行われる。米軍の指揮所訓練への参加は、今月20日までとなる。この演習の項目には、石垣駐屯地で重要施設への侵入や攻撃を警戒するシミュレーションや、88式地対艦誘導弾の展開演練が含まれる。さらに、演習期間中、台湾の東約113キロに位置する与那国島には、スキャンイーグルII無人機2機が配備される。(翻訳:楊惟敬)1150518