TSMCが25元下落、台湾株は280ポイント安の40891ポイントで引け

台湾株式市場は18日、TSMCの下落が響き、加権指数は最終的に280.54ポイント安の40891.82ポイントで取引を終えた。一方、メディアテックは逆行高を見せた。
台灣股市,科技股,半導體產業NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月18日 14:43
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 15:01(発表から18分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:22(収集から20分後)
(中央社記者 鍾榮峰 台北18日電)台湾株式市場は本日、朝方に一時1000ポイント以上急落したが、その後メディアテックが力強く上昇し、受動部品や低軌道衛星関連株も堅調に推移した。TSMCの下げ幅も縮小し、台湾株は昼過ぎに反発し、下げ幅は100ポイント以内に収まった。しかし、引けにかけて出来高が減少し、終値は加権指数が280.54ポイント安の40891.82ポイントとなり、売買代金は9904億6600万台湾元だった。主要株であるTSMCの終値は2240元で、25元安(1.1%安)、時価総額は58兆900億台湾元。デルタ・エレクトロニクスは2020元で引け、2.65%安。メディアテックは3400元で、4.29%高。鴻海は248.5元で横ばい、日月光投控は510元で6.76%安だった。(編集:楊蘭軒)