台湾観光大手ライオントラベル、「海風号」観光列車を活用した新規採用イベントを発表

観光・旅行業界の人材需要増に対応するため、台湾の大手旅行代理店ライオントラベルは、2026年通年で600人を新規採用する計画を発表した。特筆すべきは、同社が初めて観光列車「海風号」をリクルーティングプラットフォームとして活用する点である。採用職種はプロダクトマーケティング、セールス、鉄道サービス、国際展開、デジタルテクノロジーなど、従来の観光業の枠を超えた分野に及ぶ。
企業擴張,人力資源,徵才活動NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 11:28
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 12:01(発表から33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 12:14(収集から13分後)
中央通信社(CNA)台北18日電(記者:余曉涵)観光旅行業界の人材需要が増加している中、ライオントラベルは本日、今年度通年で600人を採用する計画を発表し、初めて観光列車「海風号」をリクルーティングプラットフォームとして活用すると明らかにした。募集職種はプロダクトマーケティングなどの分野に重点を置いている。近年、観光旅行業界の売上は好調で、それに伴い人材需要も高まっている。ライオントラベルが本日発表したプレスリリースによると、同社は初めて観光列車「海風号」をリクルーティングプラットフォームとして活用する。第一弾のイベントは即日開始され、6月16日には「世界は面白い、ライオンが連れて行く—海風号採用イベント」が開催される。ライオントラベルの人事担当シニアバイスプレジデントである湯智堯氏によると、ライオングループの全世界の従業員数は約2800人で、2026年度には年間600人の採用拡大を予定しており、人材需要は従来の観光旅行の範囲を超え、全分野の人材に移行しているという。ライオントラベルによると、海風号採用イベントは4回に分けて実施され、それぞれ南港駅、新竹駅、または台中駅から乗下車する。この採用専用列車を通じて、約100人の新入社員の採用を見込んでおり、募集職種はプロダクトマーケティング、チャネルセールス、鉄道サービス、国際展開、デジタルテクノロジーなどの分野に重点を置いている。また、YEN-PO(煙波)グループも、今年の事業拡大に伴い、台湾東部の花蓮・新城地区に新たな拠点を設ける計画で、先日花蓮で大規模な採用説明会を開催し、176の職種を公募した。(編集:李亨山)1150518