(中央社記者 王朝鈺 宜蘭18日電)一台のSUVが本日早朝6時ごろ、宜蘭県五結郷中正路二段を走行中、向上路へ左折する際に、道端のコンビニエンスストアのガラス窓に衝突した。運転手は事故後、規定に従って警察に通報せず、そのまま車で走り去った。警察はすでに対象を特定しており、出頭を求めて事情を聴く方針だ。警察が周辺の監視カメラ映像を調べたところ、SUVが交差点を左折後、すぐに方向を修正できず、制御を失って角のコンビニ側面のガラス窓に突っ込んだことがわかった。巨大な衝撃力でコンビニのガラス窓は完全に粉々になり、窓枠も大きく変形し、破片が散乱した。車体の一部も道端に落ちていた。警察官が通報を受けて現場に駆けつけた際、現場には一時的に「滑りやすいので注意」の黄色い警告看板が置かれていた。幸いにも負傷者はいなかった。運転手は事故後、規定に従って警察に通報せず、そのまま車を運転して走り去った。警察はすでに事故車両を確認し、特定対象を絞り込んでおり、後日、車の所有者と運転手に出頭を求めて事情を聴き、法に基づいて違反切符を切る予定だ。詳細な事故原因は警察が解明を待っている。羅東警察分局は、交通事故が発生した場合、負傷者の有無にかかわらず、直ちに警察に通報し、現場で警察の到着を待つよう呼びかけている。これにより、事故の責任を明確にし、双方の権益を守ることができる。安易な考えで走り去ることなく、関連する違反処罰に直面しないようにしてほしい。(編集:管中維)1150518

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會新聞