中国広西チワン族自治区柳州で再び強い地震、同日に同規模・同深度の地震が発生
中国広西チワン族自治区柳州市で18日、マグニチュード5.2、震源の深さ8kmの浅い地震が2度発生した。未明の地震では死傷者と家屋損壊が報告されており、サプライチェーンへの影響が懸念される。中国国務院は国家レベルの地震災害応急対応を開始し、現地に作業部会を派遣。同地域に生産拠点や物流網を持つ企業にとって、事業継続計画(BCP)の見直しを迫る事態である。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 23:49
- 🔍 収集: 2026年5月19日 00:02(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 00:04(収集から2分後)
(中央社 台北18日電)中国広西チワン族自治区柳州は本日未明0時21分にマグニチュード5.2の浅い強い地震が発生した後、今晩9時44分に再びマグニチュード5.2の浅い強い地震が発生した。これら2回の地震の震源の深さはいずれも8キロメートルで、震源も極めて近かった。公式発表によると、未明の地震では少なくとも2人が死亡、1人が負傷し、58棟の民家が損壊した。中国地震台網が公表した情報によると、今晩の地震の震源は北緯24.37度、東経109.26度であった。一方、本日未明の地震の震源は北緯24.38度、東経109.26度であり、両者の震源は極めて近い。今晩の地震がさらなる災害を引き起こしたかどうかについて、現在中国当局からの発表はまだない。広西チワン族自治区応急庁が発表したデータによると、本日正午現在、柳州で本日未明に発生した強い地震により、すでに2人が死亡、1人が負傷している。また、不完全な統計によると、未明の強い地震により合計58棟の民家が程度の異なる損傷を受けた。さらに、柳州環状高速道路の震源に近い区間は、地震による土砂崩れで完全に寸断され、封鎖状態にある。柳州での未明の強い地震の後、中国国務院震災救援指揮部弁公室、応急管理部は国家地震災害4級応急対応を起動し、作業部会を緊急に現地に派遣して、震災救援活動を指導している。(編集:邱国強 /唐声揚)1150518