大阪・道頓堀近くの建物で火災、台湾人観光客が避難を余儀なくされる

大阪の道頓堀近くで火災が発生し、4棟の建物に延焼した。現場に居合わせた台湾人観光客は、封鎖線によりホテルに戻れず、避難を余儀なくされた。
日本,大阪,火災NQ 35/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 11:44
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 12:01(発表から17分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 12:21(収集から19分後)
(中央社東京18日総合外電報導)日本の大阪市中央区西心斎橋2丁目、道頓堀近くで本日午前、4棟の建物が火事に見舞われた。現在までに死傷者の報告はない。近くにいた台湾人旅行者は、「外は煙が充満していて、怖くて急いで避難しました」と振り返った。

「毎日新聞」によると、本日午前7時10分頃、通行人から西心斎橋2丁目で「レストランの1階から火が出ている」と通報があった。現場はレストランなどの店が立ち並ぶ繁華街である。

大阪市消防局、大阪府南警察署によると、火は隣接する3棟の建物にも燃え広がり、合計約350平方メートルを焼失し、約2時間半後に鎮火した。

近くに住む40代の女性は、「爆発音を聞いて火事に気づきました。あっという間に周りの建物に燃え移りました」と話した。

近くのホテルに滞在していた42歳の台湾人男性観光客は、「外は煙が充満していて、怖くて急いで避難しました。これから空港に行って台湾に帰る予定ですが、現場は封鎖されていてホテルに戻れません」と語った。

毎日放送(MBS)によると、関係機関は、最初の火元は3階建ての建物の1階であると述べている。

消防は約40台の消防車を現場に出動させ、現在も消火活動を続けている。

道頓堀では昨年8月にも建物で火災が発生し、同じ並びのラーメン店「一蘭道頓堀店本館」にも延焼した。この火災では消防士2人が殉職し、他に4人が負傷した。(編訳:楊惟敬)1150518