ナイジェリアで武装集団が学校3校を襲撃、子どもら46人を拉致
ナイジェリアキリスト教協会によると、同国南西部のオヨ州で先週、武装集団が学校3校を襲撃し、子どもを中心に46人が拉致された。被害者の多くは2歳から16歳の児童・生徒である。この事件は、身代金目的の犯罪集団「バンディット」によるものと見られている。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 22:27
- 🔍 収集: 2026年5月18日 22:31(発表から4分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 22:41(収集から9分後)
(中央社ラゴス18日総合外電報導)ナイジェリアキリスト教協会(Christian Association of Nigeria, CAN)は本日、同国南西部のオヨ州(Oyo State)の3つの学校で先週発生した襲撃事件で、武装集団が合計46人を拉致し、そのほとんどが子供であったと発表した。ナイジェリアキリスト教協会オヨ州会長のエリシャ・オルカヨデ・オグンディヤ(Elisha Olukayode Ogundiya)氏はAFPに対し、オヨ州で15日に発生した学校襲撃事件で拉致された46人のうち、ほとんどが2歳から16歳の子供であったと語った。ナイジェリアは「バンディット」と呼ばれる犯罪ギャングの問題に悩まされており、これらのグループは身代金目的の誘拐を行い、農村地域を標的にしている。しかし、学校での誘拐事件を含むほとんどの攻撃は、紛争が最も深刻な北部および中部地域で発生している。武装集団は同時に、ヤウォタ(Yawota)のバプテスト幼稚園・小学校およびエシエレ(Esiele)の他の2つの学校も急襲し、警察は武装集団の急襲を「協調攻撃」と称した。警察は先週の声明で、武装集団が校内から副校長を含む「一部の学童、生徒、教職員」を拉致したと発表した。事件後、オヨ州普遍的基礎教育委員会(Oyo State Universal Basic Education Board)は15日、「いかなる後続事件も防ぎ、治安部隊が地域を徹底的に安定させるため」に近隣の学校を一時的に閉鎖するよう命じた。同委員会はその後、学校は18日に授業を再開すべきであると述べた。(翻訳者:高照芬/校閲:陳正健)1150518