日本各地で気温が摂氏30度を突破 広島では34度に達する

高気圧の影響で日本各地で気温が上昇し、東京都心では今年初めて30度を超える「真夏日」を記録した。広島県安芸太田町では34.2度に達し、熱中症への注意が呼びかけられている。
氣候變遷,天氣,公共健康NQ 75/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月17日 17:13
  • 🔍 収集: 2026年5月17日 17:31(発表から17分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月17日 17:39(収集から7分後)
中央通信社

(中央社東京17日総合外電報道)日本は今日、高気圧に覆われた影響で、各地で晴天となり高温に見舞われた。気象庁によると、東京都心では午後1時30分過ぎに気温が摂氏30.2度を観測し、今年初めて30度を超える「真夏日」となった。

日本の気象庁の定義によると、最高気温が摂氏25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」、40度以上を「酷暑日」と呼ぶ。

「日本経済新聞」の報道によると、東京都心の今日の午後の気温は、7月中旬並みであった。

気象庁によると、今日の午後2時現在、日本全国の約2割にあたる177カ所の観測地点で、気温が摂氏30度を超える状況が観測された。

さらに各地で今年一番の暑さとなり、例えば広島県安芸太田町では今日34.2度の高温が観測されたほか、福島市で31.1度、名古屋市で30.9度を記録した。

報道では、体がまだ暑さに慣れていない状態で気温が上昇すると、熱中症のリスクが高まるため、こまめな水分補給が必要だと指摘している。

「朝日新聞」の報道によると、福岡県久留米市と大分県日田市では今日、共に34.1度を観測した。高知県本山町では33.5度を記録した。

日本各地は明日も引き続き高気圧の影響を受ける見込みで、広い範囲で晴天が予想されている。(翻訳:楊惟敬)1150517

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