淡江大橋の交通渋滞、一時5キロに及ぶ 23日も大量の観光客が見込まれる
5月12日に開通した淡江大橋では、初の週末に観光客が殺到し、17日午後には交通渋滞が5キロに達した。当局は来週末も混雑が続くと予測し、公共交通機関の利用を呼びかけている。
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- 📰 発表: 2026年5月17日 20:42
- 🔍 収集: 2026年5月17日 21:01(発表から19分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月17日 21:04(収集から2分後)
(中央社記者 余曉涵 台北17日電)5月12日に正式開通した淡江大橋は、初の週末に淡水の観光を活性化させた。公路局によると、本日の交通量は午後3時にピークに達し、渋滞は一時5キロに及んだ。23日も引き続き大量の観光客が訪れると予測されている。淡江大橋が正式に開通してから今週が初の週末休暇となり、好天に恵まれたため、昨日と今日、多くの人々が「聖地巡礼」に訪れ、現場は人波と車でごった返した。交通部公路局北区養護工程分局は報道資料で、人々が2日連続で淡江大橋に殺到し、淡水が北台湾で最も人気のある観光地の一つになったと述べた。公路局北区養護工程分局によると、本日は午前10時から車両が流入し始め、10時30分には渋滞が3キロを超えた。公路局北分局は直ちに新北市交通局と協力し、迂回を促す広報を開始。新北市警察局淡水・蘆洲分局も周辺の交差点で交通整理を強化した。渋滞は一時的に緩和されたものの、大量の車両が流れ込み続け、午後3時にピークを迎え、長さは5キロ以上に達した。公路局北区養護工程分局は、来週末も晴天が予想され、物見高さのブームは続くと見込んでおり、観光客には公共交通機関を多く利用するか、省道台2線を経由して関渡や竹囲から淡水に入るよう呼びかけている。外出前には道路状況を確認することが推奨される。公路局北区養護工程分局は、関連する道路交通情報についてはラジオを随時聴取し、情報可変看板(CMS)に表示される交通規制やメッセージに注意するよう呼びかけている。(編集:黄名璽)1150517