日本富山の古刹が夜間に火の海へ 大法寺本堂が全焼か

日本の富山県高岡市にある大法寺で火災が発生し、約8時間40分後に鎮火した。出火当時、寺には住職1人がいたが無事避難し、死傷者は出ていない。関係者によると、本堂は全焼したとみられる。
火災事件,文化遺產,日本新聞NQ 30/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月17日 11:41
  • 🔍 収集: 2026年5月17日 12:01(発表から20分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月17日 12:08(収集から7分後)
中央メッセージ

(中央社東京17日総合外電報道)日本の富山県高岡市街地にある大法寺で昨日火災が発生し、20台近くの消防車が現場に向かい消火活動を行った。火災は発生から約8時間40分後の今朝3時30分頃に鎮火した。関係者は、「本堂が全焼した」と明らかにした。

日本放送協会(NHK)の報道によると、大法寺の公式サイトの情報では、この寺院は室町時代の1453年に創建された。

富山テレビ(BBT)の報道によると、高岡市の住民が昨晩6時45分頃、「大法寺の敷地内の屋根から黒煙と炎が出ている」と消防機関に通報した。

警察によると、寺院には住職の栗山啓允氏を含む4人が住んでおり、火災発生当時は住職のみが寺院内にいたが、幸いにもその後無事に避難し、怪我はなかった。現在までのところ、この火災による死傷者の情報は入っていない。

大法寺には、日本の古代画家である長谷川等伯の作品や、日本の国指定重要文化財が収蔵されている。大法寺の関係者は、「本堂はすでに全焼した」と明らかにした。

消防機関が消火活動を行っている間、大法寺から南西に約60メートル離れた通町御車山交流館の2階でも火災が発生しているのが発見され、人員を派遣してこちらの火勢も消火した。

警察と消防は今日午前10時から現場検証を行い、出火と延焼の原因を調査する。(翻訳:楊惟敬)1150517

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