顧立雄氏、中正国防幹部予備学校の創立50周年記念式典を主宰 学生に国際的な視野を養うよう激励

中央ニュース (中央社記者 呉書緯 台北16日電)顧立雄国防部長は本日、中正国防幹部予備学校(中正預校)の創立50周年記念式典を主宰した。顧部長は全校生徒に対し、品性を磨き学業に励むこと、強健な体力を養うこと、そして国際的視野を広げることを奨励した。また、国防部として今後も教育の質の向上と学習環境の最適化を継続し、軍事的専門性と科学技術リテラシーを深めることで、同校を未来の将帥や国軍の中堅幹部を育成する重要な揺籃(ようらん)としていくことを強調した。 国防部は午後のプレスリリースで、中正国防幹部予備学校(中正預校)が本日、「創立50周年記念式典」を開
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月16日 16:29
  • 🔍 収集: 2026年5月16日 17:01(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 17:28(収集から26分後)
中央ニュース

(中央社記者 呉書緯 台北16日電)顧立雄国防部長は本日、中正国防幹部予備学校(中正預校)の創立50周年記念式典を主宰した。顧部長は全校生徒に対し、品性を磨き学業に励むこと、強健な体力を養うこと、そして国際的視野を広げることを奨励した。また、国防部として今後も教育の質の向上と学習環境の最適化を継続し、軍事的専門性と科学技術リテラシーを深めることで、同校を未来の将帥や国軍の中堅幹部を育成する重要な揺籃(ようらん)としていくことを強調した。

国防部は午後のプレスリリースで、中正国防幹部予備学校(中正預校)が本日、「創立50周年記念式典」を開催したと発表しました。

式典では特別なプログラムとして、同校の卒業生で現在は三軍四校(陸・海・空軍および国防大学の士官学校)に在籍する士官候補生たちが母校に戻り、在校生と共に分列行進や観閲に参加。伝統を次世代へとつなぐ「薪火相伝(しんかそうでん)」の精神を体現しました。また、OBによるドラム・アンド・ビューグル・コー(鼓号楽隊)と在校生のマーチングバンド(楽旗隊)による華やかなパフォーマンスも披露されました。

さらに、記念行事の一環として校史館の開館・テープカット式典も挙行されました。同館は創立からの沿革を展示し、学校史教育を深めるとともに、卒業生たちの絆を強める重要なプラットフォームとしての役割を担います。

顧立雄氏は、12名の傑出した卒業生および「中正青年」に選出された中等部・高等部の生徒たちを特別に表彰しました。様々な分野や学習面における彼らの卓越した成果を称え、それが在校生たちを鼓舞するだけでなく、皆が学ぶべき模範となっていると高く評価しました。

顧立雄氏は、中正国防幹部予備学校(中正預校)が単に知識を伝授する学府であるだけでなく、品格を形成し、規律とチームスピリットを養う重要な揺籃(ようらん)であると述べました。

同氏は「敦品励学(徳を磨き学問に励む)」、「強健な体躯」、「国際社会への視野」の3点を掲げて学生たちを激励。責任感と独立した思考能力を養い、強靭な肉体と不屈の意志を鍛えるとともに、国際情勢を注視し、外国語能力と広い視野を身につけることで、国際的な視野を備えた現代的な軍事エリートとなるよう期待を寄せました。

顧立雄(コ・リツユウ)国防部長は、「中正国防幹部予備学校が次の50年に向けて歩み出すにあたり、その鍵を握るのは皆さんだ」と述べ、国防部が教育の質の向上や学習環境の最適化を継続し、軍事的専門性と科学技術リテラシーを深化させることで、同校を未来の将帥や国軍の中堅幹部を育成する重要な揺籃(ようらん)としていく考えを強調した。同時に、国軍を絶えず進歩させ、より精強で近代的な国軍を共に築き上げるよう全員を激励した。(編集:黄國倫)2026年5月16日

事実と共に歩むことを選んでください。皆様からのご支援の一つひとつが、報道の自由を守る力となります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをいち早くチェックしましょう。

本サイトの文章、画像、動画などのコンテンツは、許可なく転載、公衆送信、または利用することを禁じます。