台北ドームでコンサート 孫燕姿(ステファニー・スン)「台北は私を初めて抱きしめてくれた都市」

歌手の孫燕姿(ステファニー・スン)が12年ぶりに台北ドームでコンサートを開催し、台北という都市への思い入れを語り、約8万人のファンを魅了した。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 22:06
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 22:32(発表から25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 22:33(収集から1分後)
中央社ニュース

(中央社記者 洪素津 台北15日電)歌手の孫燕姿(ステファニー・スン)が12年ぶりに台北でコンサートを開催した。今晩、白い羽の衣装に身を包み台北ドーム(大巨蛋)のステージに立った彼女は、台北は彼女を初めて抱きしめてくれた都市だと感慨深げに語り、「誰も私のことを知らなかった時から、五分埔で『緑光』が流れるようになるまで」と振り返り、時は流れたが、歌うことが好きであることは変わらないと述べた。

孫燕姿は15日と17日に台北ドームで「就在日落以後(日没後)」巡回コンサートを開催し、2日間で計約8万人のファンが訪れた。コンサートの冒頭、孫燕姿は「我要的幸福」でアップテンポな歌とダンスを披露し、「超快感」、「緑光」、「神奇」と立て続けに熱唱。パフォーマンス中にはダイナミックなダンスも披露し、会場の雰囲気は熱狂に包まれた。

コンサートの中盤、孫燕姿は感極まった様子でファンに語りかけ、「台北は私を初めて抱きしめてくれた都市。誰も私を知らなかった時から、五分埔で『緑光』が流れるようになるまで、色々な感慨があります」と述べた。続けて孫燕姿は、26年前に自身の初めての仕事がここであったことに触れ、「今では皆変わってしまった。白髪になったり、老眼になったり、太ったり、むくんだり。でも変わらないこともある。例えば、私のように歌う47歳の女性は他にいないということ」と語った。

孫燕姿は台湾でのコンサート開催に合わせて台湾グルメを堪能することも忘れなかった。早めに台北に到着した彼女は、時間を作って大腸包小腸、米苔目、粉肝、サバヒー(虱目魚)の腹身、涼麺などの地元グルメを味わい、台北に対する深い思い入れがうかがえた。(編集:張銘坤)1150515

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