ルビオ氏、米国の台湾政策に変更なしと発言 卓栄泰氏「注視している」

トランプ米大統領は14日、北京で中国の習近平国家主席と会談した。同席したルビオ米国務長官は、米国の台湾政策に変更はないと明言し、力による現状変更は双方に不利だと強調した。これを受け、台湾の卓栄泰行政院長は15日、取材に対し「われわれはいずれも注視している」と述べ、米中首脳会談後の動向を慎重に見守る姿勢を示した。

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 10:52
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 11:02(発表から9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 14:04(収集から3時間1分後)
中央社 (中央社記者・王揚宇、台北15日)トランプ米大統領は中国を国賓訪問しており、昨日、中国の習近平国家主席と会談した。会談後、ルビオ米国務長官は、米国の台湾政策はこれまでのところ変わっていないと述べ、各方面の注目を集めている。卓栄泰行政院長は今日、取材に対し「われわれはいずれも注視している」と述べた。 トランプ氏は昨日、北京の人民大会堂東ホールで習氏と会談し、台湾問題にも触れた。ルビオ氏、ヘグセス米戦争長官らも同席した。ルビオ氏は会談後、米国の台湾政策はこれまでのところ変わっておらず、現状を力によって変更するいかなる行為も米中双方にとって不利だと述べた。また、台湾への武器売却問題は議論の重点ではなかったという。 立法院では今日も施政方針に関する総質疑が続けられ、複数のメディアが会議前、立法院議場の後方入口で卓氏を待ち、合同取材を行おうとした。卓氏は到着後、通常のように足を止めてマイクで記者の質問に答えることはせず、歩きながらメディアの問いに応じて議場に入った。 トランプ氏と習氏の会談後、ルビオ氏が米国の台湾政策に変更はないと述べたことなどについて、卓氏は「われわれはいずれも注視している」と述べた。(編集:蘇龍麒)1150515 事実とともに立つという選択を。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。