銘傳大學とサンリオが契約、学生に日本でのインターンシップ機会を提供

中央通信社 (中央社記者 陳至中 台北15日電)銘傳大学は最近、日本のサンリオエンターテイメント株式会社と協力覚書を締結し、サンリオにとって初の海外提携校となり、学生に日本でのインターンシップ機会を提供する。 銘傳大学は本日、プレスリリースを発表し、双方は5月13日に台北キャンパスで正式に協力覚書に署名し、産学連携と国際人材育成交流のメカニズムを確立したと述べた。 銘傳大学は現在、「7+1学期実習教育モデル」を推進しており、学生が7学期にわたる学内の専門課程を修了した後、1学期間の企業実習を行うことを奨励している。これにより、企業運営、イベント企画

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 16:16
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 16:32(発表から16分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 16:46(収集から14分後)
中央通信社

(中央社記者 陳至中 台北15日電)銘傳大学は最近、日本のサンリオエンターテイメント株式会社と協力覚書を締結し、サンリオにとって初の海外提携校となり、学生に日本でのインターンシップ機会を提供する。

銘傳大学は本日、プレスリリースを発表し、双方は5月13日に台北キャンパスで正式に協力覚書に署名し、産学連携と国際人材育成交流のメカニズムを確立したと述べた。

銘傳大学は現在、「7+1学期実習教育モデル」を推進しており、学生が7学期にわたる学内の専門課程を修了した後、1学期間の企業実習を行うことを奨励している。これにより、企業運営、イベント企画、観光サービス、異文化間コミュニケーションなどの実務に携わることで、専門能力と国際的な職場での競争力を深めることができる。

今回のサンリオとの協力も、上記のモデルを核とし、大学の国際・観光人材育成の教育資源とサンリオの実践的な場を組み合わせたものである。銘傳大学の李選士学長は、今回の協力を通じて、学生が学習段階で日本の産業現場に触れることができるよう期待していると述べた。

李選士学長はまた、サンリオが日本で行っている地方創生と観光産業の資源連結を通じて、より多様な産学官連携モデルを発展させ、台湾と日本の若者の交流に新たな協力の機会を創出することにも期待を寄せている。(編集:管中維)1150515

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