外資、台湾株を104億元超売り越し アクティブ型ETFを調整

外資は15日、台湾株式市場で104億元超を売り越し、主にアクティブ型ETFを調整した。一方、群創や鴻海などの銘柄を買い越した。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 21:28
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 21:32(発表から4分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 22:07(収集から35分後)
中央通信社

(中央社記者 江明晏 台北15日電)台湾株式市場は本日579.39ポイント下落し、41172.36ポイントで取引を終えた。海外投資家(外資)は104.27億元を売り越した。売り越しのトップはアクティブ型の「主動統一升級50(00403A)」で40.3万張(枚)を超え、次いで「主動統一台股增長(00981A)」となった。一方、群創(イノラックス)、富邦金(富邦フィナンシャル・ホールディングス)、鴻海(ホンハイ)などの個別銘柄を買い越した。

台湾株式市場は本日579.39ポイント下落し、41172.36ポイントで引けた。売買代金(時間外取引を含む)は1兆3748.65億台湾元だった。三大法人である外資および中国資本、投信、自営商は揃って売り越し、合計で367.37億元の売り越しとなった。

そのうち、自営商は249.43億元の売り越し、投信は13.67億元の売り越し、外資および中国資本は104.27億元の売り越しだった。注目すべきは、外資と投信が買い越しから売り越しに転じ、自営商が4日連続の売り越しとなったことである。

公開情報によると、外資の本日の売り越し上位10銘柄のうち、トップは「主動統一升級50(00403A)」で、外資は40.3万張超を売り越した。「主動統一台股增長(00981A)」と仁宝(コンパル)が2位と3位にランクインし、売り越し張数はそれぞれ約6.7万張、6.3万張だった。その他は順に、国泰永続高股息(00878)、「主動復華未来50(00991A)」、広達(クアンタ)、「主動群益科技創新(00992A)」、元大台湾50(0050)、南亜科(ナンヤ・テクノロジー)、彰銀(彰化銀行)となった。

外資の買い越し上位10銘柄では、群創がトップとなり、外資の1日の買い越しは9.1万張を超えた。2位は富邦金で、外資の買い越しは6万張を超えた。続いて、鴻海、力積電(PSMC)、台新新光金、元大ナスダック・セレクト(009820)、国泰金(キャセイ・フィナンシャル・ホールディングス)、大成鋼(ターチェン・ステンレス)、華邦電(ウィンボンド・エレクトロニクス)、力成(PTI)の順となった。(編集:林家嫻)1150515

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