科技大学・専門大学の二年制学士課程申請入学、募集オンライン平台が開放
台湾の技専招聯会は14日、115学年度の科技大学・専門大学二年制学士課程(二技)の申請入学オンライン出願を開始した。23校で計3552人を募集し、受験生は専用サイトで出願や納付を行う。各校で期限や審査方法が異なるため、募集要項をよく確認し、期限内にすべての手続きを完了するよう呼びかけている。統一試験の成績や面接、書類審査などで合否が判定される。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 12:19
- 🔍 収集: 2026年5月14日 12:33(発表から13分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 09:51(収集から21時間18分後)
中央社発(中央社記者・陳至中、台北14日電)115学年度の科技大学・専門大学二年制学士課程(二技)申請入学は、きょうから募集オンライン平台を開放した。募集枠は計3552人で、各校の出願開始日と締切日は異なるため、受験生には早めに確認し、資料登録や支払いなどの全手続きを順に完了するよう呼びかけている。 技専校院招生委員会連合会(技専招聯会)はきょう発表した報道資料で、二技申請入学のオンライン出願平台を午前10時から開放したと明らかにした。昼間部と進修部を合わせて23校、71学科・系が参加し、募集枠は一般生3048人、特種生504人を含む計3552人となっている。 オンライン平台では、受験生が各校の募集要項を確認し、オンラインで出願を完了できる。支払い口座番号を取得した後、出願料を納付する仕組みで、各校ごとに要項確認や支払いを行う手続きが大幅に簡素化される。ただし、各校の出願開始日と締切日は異なるため、受験生は各校が定める期限に従って出願手続きを完了する必要がある。 二技申請入学では、二技統一入学試験(統測)の成績を採用したり、募集の基準として用いたりできる。学校側は筆記試験、面接、実技試験を実施することも、書面資料審査を通じて合否を決定することもできる。出願および書面審査資料の提出方法は、「郵送提出」と「学校指定システムへのアップロード」の2種類に分かれ、各校の募集要項に従って手続きを行う。 技専招聯会は、二技募集の出願手続きには、アカウント登録、オンラインでの基本資料登録、出願校・学科の選択、出願料の納付、出願資料の印刷・送付が含まれると注意を促している。以上のすべての手続きを完了して初めて出願完了となるため、受験生には各校の募集要項を詳しく読み、定められた日程と方法に従って出願を完了するよう勧めている。(編集:龍柏安)1150514 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで把握できます。本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。