トランプ氏、習氏と2時間超会談後に天壇訪問 台湾問題に触れたかは語らず

米トランプ大統領と中国の習近平国家主席が北京で2時間超の会談を行った。会談にはテスラ、NVIDIA、AppleのCEOも同席し、米中間の経済・技術協力の重要性が示唆された。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 15:03
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 15:32(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 17:54(収集から2時間21分後)
中央通信 (中央社・北京14日、外電総合報道)ホワイトハウス当局者は、ドナルド・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席による北京での会談が本日終了したことを確認した。報道によると、会談は2時間余りに及び、複数の米企業の最高経営責任者(CEO)が一時、人民大会堂の会場に入った。 トランプ氏と習氏は会談終了後、北京の歴史ある天壇を共に訪れた。AP通信によると、トランプ氏は習氏と台湾関連の議題について話し合ったかどうかを明らかにしなかった。 英BBCとAFP通信の報道を総合すると、今回の米中二国間会談は約2時間15分続き、当初予定の2倍の長さとなった。双方は貿易や台湾関連問題を含む複数の難題について協議した。 両首脳は午後1時過ぎに天壇に到着した。トランプ氏は報道陣に「中国はとても美しい」と述べた。 ロイター通信によると、テスラ(Tesla)のイーロン・マスクCEO、エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアンCEO、アップル(Apple)のティム・クックCEOが、トランプ氏と習氏の会談中に会場へ入った。 マスク氏は人民大会堂を離れる際、報道陣に対し会談は「非常に素晴らしかった」と語った。フアン氏は両首脳について「素晴らしい」と述べた。クック氏も退場時に肯定的なジェスチャーを示した。 AP通信によると、トランプ氏は記者から習氏との会談の様子を問われ、「良かった」とだけ述べ、それ以上は語らなかった。その後、記者が両氏が台湾関連の議題に触れたかどうかを重ねて質問したが、トランプ氏と習氏は天壇到着後の記念撮影の際、この質問には答えなかった。 トランプ氏は今夜、国賓晩餐会に出席する予定。(翻訳:盧映孜)1150514 事実とともに立つ選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。