中央通信 (中央社記者・曹亞沿、新北14日電)新北市三重区の新北大道二段で、きょう夕方、テスラを運転していた人物が疲労などで注意力を欠いた疑いがあり、車が右にそれて前方の家具店に衝突した。幸い店内の人に被害はなかった。運転手に飲酒運転はなく、顔に軽傷を負って病院に搬送された。事故原因は今後さらに詳しく調べられる。 新北市警察局三重分局によると、きょう午後5時ごろ、三重区の新北大道二段と中興北街の交差点で、電気自動車が家具店に自損衝突したとの通報があった。車の前部は大きく損傷し、店舗のガラスも一面に割れ落ちたが、幸い店内の人や歩行者に被害はなかった。 警察が現場で確認したところ、46歳の徐姓の男性がテスラを運転して新荘方面へ走行中、疲労などで注意力を欠いた疑いがあり、右に寄って前方の家具店に衝突した。衝突時にエアバッグが作動し、徐さんは鼻と顔に軽い擦過傷や打撲を負って病院に搬送された。現場の初期確認では関連する違法物品は見つからず、徐さんのアルコール検査値は0だった。詳しい事故原因はなお調査中。(編集:黄名璽)1150514 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース