新北市新荘の工事現場で足場崩落、2人負傷 作業員1人が高所から転落し重体
14日午前、台湾・新北市の工事現場で足場が崩落する事故が発生した。この事故で35歳の作業員1人が17階から転落したとみられ心肺停止状態で搬送されたほか、40歳の作業員1人が足場の下敷きとなり負傷した。現場では当時7人が作業中で、警察と消防が詳しい事故原因を調べている。他の5人にけがはなかった。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 10:45
- 🔍 収集: 2026年5月14日 11:02(発表から16分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 08:55(収集から21時間53分後)
中央通信(中央社記者・曹亞沿、新北14日電)新北市新荘区の工事現場で14日午前、足場が崩落し、作業員1人が高所から転落したとみられ、呼吸と心拍がない状態で病院に搬送され救命処置を受けている。別の作業員1人は地上で足場の下敷きになって負傷し、病院に搬送された。詳しい事故原因は調査中。新北市の警察と消防によると、午前8時ごろ、新荘区新荘路にある工事現場で一列の足場が崩落したとの通報があった。市民が高所から人が転落するのを目撃し、消防は直ちに車両15台、隊員25人を現場に派遣して救助に当たった。関係者によると、現場では7人の作業員が施工中で、このうち35歳の作業員1人が17階から転落した疑いがあり、OHCA(病院到着前の心肺停止)状態で衛生福利部台北病院に搬送された。もう1人の40歳の作業員は地上で足場の下敷きになって負傷したが意識はあり、板橋亜東病院に搬送された。残る5人にけがはなく、搬送もされなかった。(編集:管中維)1150514 事実とともにある選択を。皆さまの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。