オートミン、XPONENTIALに出展 北米の無人ビークル・ロボット市場を狙う

台湾のビジュアルAI設計企業「歐特明(oToBrite)」が、米デトロイトで開催の国際無人載具システム展(XPONENTIAL 2026)に出展。車載グレードのビジュアルAIソリューションを展示し、北米の屋外無人機・ロボット市場への参入を目指す。
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  • 📰 発表: 2026年5月14日 12:46
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 13:02(発表から16分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 06:51(収集から17時間49分後)
中央社(中央社記者・鍾栄峰、台北14日電)ビジョンAI設計企業のオートミンは本日、米デトロイトで開催される「国際無人システム展」(XPONENTIAL 2026)に参加し、車載グレードのビジョンAIソリューションを展示して、北米の屋外向け無人ビークルおよびロボット市場の開拓を狙うと発表した。 オートミンはプレスリリースで、今回展示する中核製品「ロボット向け長距離3Dステレオビジョンカメラモジュール」は、強い光、影、低テクスチャーといった複雑な環境下でも、重要な画像特徴を安定して取得できると説明した。 また、同社はVisual-Inertial Odometry(VIO)カメラモジュールも展示する。同モジュールは地図作成・測位システムとシームレスに接続でき、認識精度とシステム安定性を高める。システムレベルの統合では、複雑な屋外環境において高精度測位とリアルタイムの環境認識を実現するソリューションを披露する。 オートミンによると、同社の製品展開はカメラモジュール、マルチカメラシステム統合、3D認識、VIO技術をカバーしており、次世代ロボットビジョンアーキテクチャを構築する。農業、鉱業、物流、建設、産業オートメーションなどの分野に応用できるという。 資料によれば、オートミンは2013年に設立され、研究開発および生産拠点は新竹サイエンスパークにある。製品には先進運転支援システム(ADAS)、ビジョン人工知能(AI)認識モデル、高度自動運転向けカメラモジュールなどが含まれる。近年はビジョンAI技術を発展させ、乗用車、商用車、無人ビークル、移動ロボット市場に事業領域を広げている。(編集:楊蘭軒)1150514 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。