中学教育会考迫る、5月15日午後3時から5時まで試験会場を下見可能
18万人余りが受験する台湾の中学教育会考が16日と17日に実施されます。15日午後には試験会場の下見が開放され、受験生は教室の外から動線を確認可能です。主催側は数学の文具規定や電子機器の持ち込み禁止など、試験規則の遵守を呼びかけました。また、教育部は試験期間中、会場周辺での騒音や集会を控えるよう各界に協力を求めています。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 12:05
- 🔍 収集: 2026年5月14日 12:33(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 09:50(収集から21時間17分後)
中央社(中央社記者・陳至中、台北14日電)18万人余りの受験生の進学権益に関わる中学教育会考が、今月16日と17日に実施される。15日午後3時から5時までは試験会場の下見が開放され、受験生が実際に足を運んで交通動線や試験会場の規則を確認することで、気持ちを落ち着かせる助けにもなる。 115年中学教育会考(会考)の総出願者数は18万2868人で、18の試験区、231の試験会場で受験する。多くの中学卒業予定者にとって、会考は人生で初めて参加する大きな試験となる。受験生が安心できるよう、主催側は15日午後3時から5時まで試験会場の確認を開放する。 会考全国試務会はきょう、プレスリリースを通じて、受験生は15日に試験会場となる学校に入り、自分が受験する教室を探すことができると説明した。ただし、環境の質を維持するため、教室内に入ることはできず、外から確認するのみとなる。 受験生は試験前のこの期間、最後の追い込みや復習に加え、試験会場の規則を改めて確認することも勧められる。全国試務会は、違反が起きやすい例として、数学では分度器や分度器機能付きの文具を持ち込めないこと、定規や三角定規には測定用の目盛りと数字のみが記されている必要があり、数字に根号が含まれていてはならないことを挙げた。 また、答案カードや答案用紙に自分の身分を示す印を付けたり表示したりしてはならない。試験説明の時間中に、試験問題冊子を早く開いたり、書き込みをしたりすることはできず、マークや解答も禁止される。試験中は、携帯電話、スマートウォッチ、電子辞書など、受験に必要でない物品を身につけておくこともできない。 受験生の権益を守るため、教育部はきょう、16日と17日の試験期間中、各界に対し、試験会場周辺での集会、デモ、工事、民俗行事、スポーツ競技などの活動を避けるよう特に呼びかけた。避けられない場合は、マイク、放送設備、拡声器などを使用せず、音量を下げるとともに、交通の円滑さも維持し、受験生が順調に試験を受けられるようにしてほしいとしている。(編集:龍柏安)1150514 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。本サイトの文字、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。