花蓮市、5月18日に高波警報の緊急速報メール訓練 市民に冷静な対応呼びかけ
中央気象署は、5月18日の午前10時から12時にかけて、花蓮市で「巨浪告警(大津波警報)」のテストメッセージを送信する訓練を実施する。消防局は市民に慌てないよう呼びかけている。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 13:54
- 🔍 収集: 2026年5月14日 14:02(発表から7分後)
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中央社ニュース (中央社記者・張祈、花蓮県14日)極端な気候による災害に備え、中央気象署は18日午前10時から正午まで、花蓮市で「高波警報」の緊急速報メール送信訓練を実施する。花蓮県消防局は、市民に対し、テストメッセージを受信しても慌てないよう呼びかけている。 花蓮県消防局によると、高波警報は、6メートル以上の高波の影響を受ける恐れがある沿岸地域を対象に、災害防救告警システムを通じてリアルタイムの警報を発信し、警戒区域内の住民に海岸から離れ、危険を避けるよう促すもの。 今回の訓練区域は花蓮県花蓮市で、5月18日午前10時から正午まで、災害防救告警のセルブロードキャストメッセージ送信訓練が行われる。訓練中、市民の携帯電話には緊急速報メールが届く。 訓練メッセージは「[高波警報] これは気象署による災害防救告警訓練のテストメッセージです。慌てる必要はありません。ご質問やご意見がある場合は、気象署 02-23491217 までお電話ください。This is a message fo DISASTER PREVENTION DRILL f om CWA. Do ’t pa ic.」という内容。 花蓮県消防局は、今後実際に高波警報を受信した場合は、海辺へ波を見に行くことを避け、海岸から離れるよう呼びかけている。また、海上で作業中の船舶は、できるだけ早く高波の海域を離れるか、港に入って避難すべきだとしている。(編集:張雅淨)1150514 事実とともにあることを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。