宝島風情切手、新北・淡水漁人碼頭など4景点を採用
中華郵政は、新北市の観光名所を題材にした「宝島風情」シリーズの切手4種を5月19日に発行すると発表しました。竹林山観音寺や新北市美術館、淡水漁人碼頭、十分瀑布公園が図柄に採用されています。額面は6元から28元で、5月15日からは関連グッズの先行販売も行われます。台湾の魅力を伝える新たな切手として、収集家や観光客の注目を集めそうです。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 12:32
- 🔍 収集: 2026年5月14日 13:02(発表から29分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 10:55(収集から21時間52分後)
中央通信(中央社記者・黄巧雯、台北14日電)中華郵政はきょう、5月19日に「宝島風情」シリーズの切手を発行すると発表した。切手は1セット4枚で、新北市の著名な観光スポットをテーマに、竹林山観音寺、新北市美術館、淡水漁人碼頭、十分瀑布公園が取り上げられる。 中華郵政は報道資料で、新北市の著名な観光スポットをテーマにしたこの4枚の「宝島風情」シリーズ切手を紹介した。額面は6台湾元から28台湾元で、5月19日の発行を予定している。 切手の図柄に描かれる竹林山観音寺は、新北市林口区に位置し、十八手観世音菩薩像を奉祀している。民国101年に改築が完成し、建築外観は三落七門の閩南様式を採用、屋根は四垂頂式で、壮麗かつ荘厳な佇まいを見せる。信徒は全国に広がり、参拝者が絶えない。 新北市美術館は新北市鶯歌区にあり、建物の外壁は高低差のある管状のラインで、風に揺れる葦のイメージを形づくっている。都市の芸術文化、自然生態、地域産業の特色を結びつけ、「全民美術館」のビジョンを実践する、新北市初の公立美術館である。 新北市淡水区にある淡水漁人碼頭は、多機能型のレジャー漁港で、100隻以上の漁船が停泊できる浮桟橋を備える。白い帆のような姿をした港をまたぐランドマーク「情人橋」もあり、さらに全長510メートルの木道が設置され、観光客は夕日や美しい景色を楽しめる。 十分瀑布公園は新北市平渓区に位置する。園内は基隆河の浸食作用により断層地形や奇岩が形成され、豊かな地質景観と滝を有している。なかでも十分瀑布が最も有名で、カーテン状に流れ落ちる滝であることから「台湾のナイアガラ」とも呼ばれる。 切手の発行に合わせ、中華郵政は初日カバー、切手貼付カード、切手保護カード、ルーズリーフ式の切手収集カードをそれぞれ1ロット特別に印製し、5月15日から前倒しで販売を開始すると説明した。低額面封筒とセット切手封筒は、切手発行当日の5月19日に販売される。また、加刷用の版銘なし図案のオリジナル切手も発売する。(編集:管中維)1150514 事実とともにある選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで把握できます。本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することを禁じます。