中央通信 (中央社記者・潘智義、台北14日電)外国人投資家はきょう、454億3000万台湾元を買い越した。買い越し首位は台新新光金の5万2710枚で、大成鋼が3万4683枚で2位、アクティブ統一台湾株成長ETFが3万3473枚で3位だった。外国人投資家の売り越し首位はパネルメーカーの群創で20万枚超、2位と3位はアクティブ統一アップグレード50 ETF、友達だった。 台湾株式市場はきょう377.25ポイント上昇し、4万1751.75ポイントで取引を終えた。売買代金は1兆2167億7800万台湾元。三大法人では外国人投資家および中国本土資金、投信が買い越し、自己売買部門が売り越しとなり、合計で175億2700万台湾元の買い越しだった。このうち投信は142億4700万台湾元、外国人投資家および中国本土資金は45億4300万台湾元の買い越し、自己売買部門は12億6300万台湾元の売り越しだった。 外国人投資家の買い越し上位10銘柄は順に、台新新光金、大成鋼、アクティブ統一台湾株成長、元大ナスダック精選、聯電、華邦電、燿華、華通、力積電、群益台湾精選高配当。 外国人投資家の売り越し上位10銘柄は順に、群創、アクティブ統一アップグレード50A、友達、鴻海、和碩、彰銀、京元電子、中鋼、微星、台玻。(編集:張均懋)1150514 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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