第二原発内の遊休倉庫で未明に火災 消防が迅速に消し止めけが人なし

14日午前3時ごろ、台湾・新北市万里区にある第二原子力発電所内の遊休倉庫で火災が発生しました。消防隊が駆けつけ、約20分で鎮火しました。けが人はおらず、燃えたのは紙類などの雑物で焼損面積は約20平方メートルでした。同倉庫は長期間使用されておらず、消防当局が出火原因を詳しく調べています。

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 11:24
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 11:33(発表から9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 07:14(収集から19時間41分後)
中央通信(中央社記者・王朝鈺、新北14日電)新北市万里区の第二原子力発電所内にある遊休中のトタン倉庫で、きょう午前3時ごろ火災が発生した。消防局は通報を受け、車両17台と消防隊員計51人を派遣して消火にあたり、火は迅速に消し止められ、現場でけが人はなかった。 新北市消防局は午前3時37分、万里区の第二原子力発電所内の倉庫から火と煙が出ているとの通報を受けた。消防隊員は午前3時45分に現場へ到着し、出火場所が1階建てのトタン倉庫であることを確認。ホースを延長して消火活動を行い、火勢は午前3時51分に制圧され、午前3時54分に消し止められた。 消防局によると、現場で燃えたものは主に紙の書類などの雑物で、焼損面積は約20平方メートル。この倉庫は長期間使用されておらず、詳しい出火原因は消防局の鑑識センターが調査する。